設備監視もテレワークで

かんたん、すぐに始められるIoT簡易モニタリング

設備監視もテレワーク

新型コロナウイルス拡散防止による自粛要請をきっかけに、多くの企業でテレワークの導入が加速しています。
しかし、設備の点検や管理は、担当者による定期巡回や異常時の駆けつけ対応が必要で、直ぐにテレワークに移行できない状況にあります。

設備管理における事業継続の課題

アフターコロナでの出社率を減らすような働き方の変化に伴い、少ない人数で、かつ場所に捉われない業務設計を構築しておくことが、事業継続対応として非常に必要です。特に設備管理の現場においては、事務的業務としてのテレワークだけではなく、現場状況を遠隔で把握できる仕組みや整備をすることも重要となります。

定期巡回不要のIoT簡易遠隔モニタリング

これまで設備担当者が定期巡回により行っていた設備の点検、故障やトラブルの予兆となる異常発生を確認する作業を遠隔監視対応することで、現場のテレワーク化が簡単に実現できます。
例えば、設備や配電盤内の温度・湿度・電流値、タンク内残量などの定期的なメール配信や、異常発生時のアラーム通知を行うことです。

設備監視のテレワーク
IoT簡易モニタリングによる設備管理のイメージ図

IoT簡易モニタリングのメリット

  • 設備管理業務の効率化
    計測値データをメールで受信することで定期巡回業務を効率化でき、設備担当者も管理者も本来業務に集中できます。
    日々の設備情報を定期的に遠隔地で把握できることや、現場設備の定量情報から関係者間で“気づき”を共有できるなど、人への依存が減少できます。
  • 短期間で導入が可能
    IoT無線ユニットは電池駆動タイプ。大掛かりな配線工事とシステム構築が不要で、迅速に運用を開始できます。
  • スモールスタート&多地点監視が容易
    最初は最重要な設備に限定して導入。効果を確認してから管理する設備を徐々に追加し、多地点への展開もしやすい低コストでご利用可能です。

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