経営理念

経営理念

未来への創造集団として、「I.F.C.S.」の快適生活に挑む

オプテックスは1979年創業以来、経営理念を拠りどころとしながら、センサーをコア技術とした製品やサービスを開発し、数々の世界的なイノベーションを創出してきました。
好奇心を頂き、強い信念と意思を持ってチャレンジすること、大局的な視点で社会や課題に向き合うこと、多様な価値観や考え方を持つメンバーが相互に触発し合うことができる社風とオプテックスメンバーが、よりよい未来、よりよい社会の創造に貢献してまいります。

I(Individual=個人)

米国の心理学者アブラハム・マズローは「欲求段階説」の中で、「自分の能力や可能性を発揮し、自己の成長を図りたい欲求」=「自己実現の欲求」を説いています。
「人生の多くの時間を過ごす会社を自己実現の場として大いに利用してほしい」。会社のそのような願いが個人を尊重する理由のひとつです。一方で、個人を大切にするということは、それだけ「自立・自律した大人の人間であれ」ということを会社は求めています。

I(Individual=個人)

F(Family=家族)

家族は個人を取り巻く最小の社会単位であり、生活の基盤、即ち"ベースキャンプ"です。この"ベースキャンプ"がしっかりしてこそ、そこから先のあらゆる挑戦ができるのです。家族を思いやる気持ちを尊重しあい、時には支え合うことが組織団結力の基本であると考えています。「個人」を支えてくれているそれぞれの家族に対して、感謝の気持ちを持つことを忘れずに、家族の幸せを目指して仕事に励んでいきたいと考えています。

F(Family=家族)

C(Company=会社)

会社は自己実現の場、夢を叶えるためのステージ(舞台)。しかしそこで演じているのは1人だけではありません。たくさんの仲間が同じステージに立っています。それぞれが個性を発揮しつつも、ハーモニー(調和)がなければ互いの足を引っ張り合うことになりかねません。また、社会人となった今、寝ている時間以外の大半の時間を会社(仕事)で過ごすのですから、この時間をいかに活き活きとしたものにするかが、幸福な人生に繋がるのではないでしょうか。互いの個性を認め合いつつ、目指すものを共有しあって、力を合わせて目標達成することで喜びを何倍にも感じ取ることができるのです。

C(Company=会社)

S(Society=社会)

この会社が、社会の中で存続しつづける意義は、我々の提供する製品やサービスが社会のお役に立ってこそ。
近江商人がいう「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしを目指す上で、「世間よし」を実現できないのであれば社会の一員として存続する必要はないのです。快適で豊かな社会を創り出すことこそ、当社が社会の中で存在し生き残り続けるための究極の目的なのです。

S(Society=社会)

ミッション

オプテックスの使命は、センシング技術を世界の安全・安心・快適な社会づくりに役立て、よりよい未来を築いていくことです。そのために、私たちは、社会の潜在的なニーズや真の課題を見出し、独自のアイデアと確かな技術力で解決手段や新たな価値を提供します。

ミッション

経営理念

未来への創造集団として、I.F.C.S.の快適生活に挑む

I・・・・・Individual(個人)

F・・・・・Family(家族)

C・・・・Company(会社)

S・・・・・Society(社会)

オプテックス・スピリット

・Creating(創造せよ)

・Outsourcing(外部を活かせ)

・Growing up(成長せよ)

・Being comfortable(ゆとりを持て)

・Establishing yourself(自己を確立せよ)

・Dreaming(夢を持て)

ブランドステートメント

Sensing Innovation

センサー技術で豊かな未来を"感じ:Sensing"

あらたな価値を"創り出す:Innovation"