マネジメントチーム

代表取締役社長 上村透

2017年にオプテックス株式会社代表取締役に就任しました。
大学卒業後、三洋電機でデジタル、通信、システムを用いて広い分野で新技術やビジネス開発を23年間従事、オプテックスのアナログ技術にこれまでの情報通信、デジタルの知見を融合させ、新たな分野を開拓するために、2006年にオプテックスに入社しました。
入社後、セキュリティ事業をはじめとしたオプテックスの主力ビジネスの事業責任を務め、グロバールニッチNo.1や業界初となる製品やサービスを世に送り出しています。M&Aや戦略的な事業提携を行い、事業の継続的な成長に重要な役割を果たしました。
近年、IoT産業にいち早く目を向け、当社の持つセンシング技術をデータビジネスとして新たな市場開拓を推進しました。

専務取締役 柴田昌彦

2017年にオプテックス株式会社の専務取締役に就任し、グローバルでの販売及びマーケティングの統括責任を担い、2019年より企業経営の根幹を担う財務責任を担っています。2014年に、伸ばす市場における販売力強化、販路再編と戦略策定を主導するため、EMEA地域HQsの会長に就任しました。
現在世界トップシェアを保有する屋外用センサービジネスの礎を築くとともに、アメリカでの社長を経て、約30年間、セキュリティおよび自動ドア事業の海外における販路開拓や事業拡大に貢献しました。1985年には、当社初の海外拠点であるアメリカの子会社設立に携わりました。

取締役 今井貴之

2017年にオプテックス株式会社の取締役に就任し、グローバルでの業務改革とサプライチェーンやサービス、サポートの強化など経営管理基盤の統括、および技術経営の責任を担っています。
入社後、生産技術と産業機器センサーの開発担当を経て以来、さまざまな事業分野での開発に携わり、開発体制、生産体制を構築してきました。
1999年から約10年間、自動ドアビジネスの開発および事業責任者を担い、新製品開発、デジタル技術の導入、開発効率の向上を成功させ、国内トップシェア、海外でのシェア向上など事業を飛躍的に伸ばしました。
2014年より、横断的な研究開発の推進と商品開発の改革やデザイン経営を導入し、各事業における多くの商品開発のイニシアチブをとってきました。

※2019.1.1時点