2026年10月30日

テロ対策特殊装備展(SEECAT)’26 出展レポート

出展レポート

■日時: 2026年9月30日(水)-10月2日(金) 10:00~17:00
■会場: 東京ビッグサイト南4ホール
■出展ブース番号: 4P-35

「テロ対策特殊装備展(SEECAT)’26」は国内唯一のテロ対策に特化したクローズドショーで、国内外よりテロ対策に関わる先端技術を有する企業が出展し、テロ対策の最新機器・情報が集結する展示会です。

本展示会では多くのお客様にご来場いただき、盛況のうちに終了することができました。

出展内容

重要施設監視をもっと確実に。もっと効率的に。

テロや犯罪が凶悪化する中、インフラや国防施設では、より一層のセキュリティ強化が求められています。
本展示会では、ハイエンドな警備が求められる重要施設向けの統合セキュリティシステムをご提案致しました。

遠隔操作 国産クローラーロボット
人が入れない場所の監視点検や作業に

人がすぐには立ち入れない危険区域でも、遠隔操作によって現場の初動調査をサポートします。

国産ならではの安心感を強みに、重要施設やインフラなど、高い信頼性が求められる現場の安全確認・監視業務を支援します。


<展示製品情報>

侵入検知 外周警戒
警戒区間への不正侵入を未然に防ぐ

屋外の防犯用センサーでは、使用環境や設置条件に適したシステム構築と機器選定が、高い検知精度を実現するポイントとなります。

今回は、近日発売予定のレーダーセンサーに関心が集まっていました。

<展示製品情報>

カメラ連携 カメラ監視の強化
センサーとカメラの連動によるモニタリング

監視カメラの普及に伴い、セキュリティシステムにおいても、カメラと連携できる機器へのニーズが高まっています。

また、低照度の場所や夜間など、カメラだけでは十分な映像を撮影できない環境では、カメラの性能を最大限に引き出す補助投光器が必要です。


<展示製品情報>

アクセスコントロール 屋内警戒
重要なエリアへの不正入室をシャットダウン

個人情報や機密情報などの重要情報を守るため、企業には厳格な入退室管理が求められています。しかし、ICカードや顔認証などの認証機器だけでは、正規の認証者に続いて入室する「共連れ」を防ぐことは困難です。

今回は、人の動きや人数をリアルタイムかつ高精度に認識・追跡することで、共連れを検出するシステムをデモ展示しました。


<展示製品情報>

SEECAT2026にて配布した各種カタログを以下の通りです。

展示会に出展した製品に関する質問やご相談も随時受け付けております。 
また、展示会に出展した製品以外にもセキュリティ関連システム・機器を多数取り揃えておりますので。ぜひお気軽にご相談ください。

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