仕事を知る
職種の垣根を超えて、価値を生み出す「プロジェクトチーム制」
オプテックスでは、一つの製品に対して一つのプロジェクトチームを編成し、企画から開発、製品化までを推進します。
プロジェクトの中心となるのは、機械・電気・ソフトウェアの各開発担当と営業担当。
そこに品質管理や生産技術などのメンバーも開発フェーズに応じて加わり、多角的な視点で製品づくりを行います。
チームの規模は5〜8名程度。少数精鋭だからこそ、一人ひとりの役割が大きく、担当領域に責任と裁量を持ちながら仕事を進めます。
製品開発の始まりからリリースまで、一気通貫で関わる
プロジェクトメンバーは、企画立案から設計、評価、製品化、市場投入まで、一連のプロセスに一気通貫で関わります。
自分が担当した技術やアイデアが製品となり、お客様のもとで価値を生み出すところまで見届けられることは、
オプテックスならではの大きなやりがいであり、製品への愛着や思い入れもひとしおです。
部分的な業務だけではなく、製品づくり全体を理解しながら成長できる環境があります。
若手のうちからプロジェクトの中心メンバーへ
オプテックスでは、若手社員もプロジェクトの中心メンバーとして活躍しています。
例えば開発設計職の場合、入社3年目前後で機械・電気・ソフトウェアといった各分野のメイン担当を任される社員もいます。
担当領域の設計や検証をリードしながら、プロジェクトの成功に責任を持って取り組みます。
さらに経験を積むことで、入社7年目頃からはプロジェクトリーダーとしてチーム全体を牽引する機会もあります。
若手の挑戦と成長を後押しする環境が整っています。
営業も、モノづくりの当事者
オプテックスの営業は、「売る仕事」だけでなく「つくる仕事」にも深く関わります。
営業も製品開発プロジェクトのメンバーとして活動し、日々のお客様との対話を通じて得た現場の声をチームへ共有します。
「お客様は何に困っているのか」 「市場ではどのような価値が求められているのか」
そうした気づきをもとに、開発メンバーと議論を重ねながら製品企画や改善に携わります。
現場の課題やニーズを最も近くで把握できる営業の視点は、新たな価値を生み出すうえで欠かせないもの。
オプテックスでは、営業もプロジェクトチームの一員として、マーケティングから商品企画、そして製品づくりまで深く関わり、
お客様の課題解決につながる製品を創り上げています。
職種紹介
技術系職
◆開発設計職◆
製品の企画から設計、試作、評価、量産化まで、開発の一連の工程に携わる仕事です。
営業から得た市場ニーズをもとに、コストや社内基準を踏まえながら、製品として形にしていきます。
機械設計
製品の外観デザイン、構造設計、筐体設計、光学設計などを担当します。
電気設計
アナログ・デジタル回路設計や、基板パターン設計などを行います。
ソフトウェア設計
システムや機能、ユーザーインタフェース、通信、AI・機械学習、IoTなどの仕様検討およびプログラミングを担当します。
◆その他の職種◆
製品の品質・製造を支える仕事や、会社全体を支える技術職があります。
品質管理
不具合やクレーム品の原因解析、トラブル対応を行い、製品の品質向上につなげます。ユーザビリティテストの企画・主導も担います。
生産技術
開発された製品を安定して量産するため、国内外の生産拠点・委託先工場と連携し、生産工程や設備・治工具の設計・導入・改善を行います。
情報システム
製品・サービスを支えるIT基盤の運用・改善を行うほか、全社的な情報セキュリティ対策を担います。
営業職
国内営業職
国内市場における新規開拓および既存顧客への提案営業(ルート営業)を担当します。顧客や市場のニーズを把握し、開発部門と連携しながら、製品企画や営業戦略の立案にも携わります。
海外営業職
国内を拠点に、海外への出張ベースでの営業活動や海外子会社の営業支援、事業サポートを行います。また、将来的には海外に駐在し、現地営業と連携しながら製品企画や営業戦略を推進する役割もあります。
管理系職
自社製品の開発・販売を支えるとともに、会社全体の運営を支える仕事です。
営業事務、経理・財務、総務、法務・知的財産、人事など、企業経営を支える管理部門として、さまざまな役割を担います。


