2019年08月01日
第2回 5G/IoT通信展 出展レポート

出展のご報告とご来場のお礼
日時:2019年7月17日(水)-19日(金)
会場:東京ビッグサイト 青海展示棟 Bホール
「5G/IoT通信展」は5G・IoTなど次世代の通信技術に必要なアンテナ、電子部品などの要素技術から通信システムまでが出展する展示会です。
本展示会では多くのお客様にご質問や資料請求をいただき、おかげをもちまして盛況のうちに終了することができました。ありがとうございました。

出展内容
タンク内残量遠隔監視ソリューション
IoT無線ユニットを活用したタンク内残量を遠隔監視できるソリューションをご紹介しました。
タンク内残量の確認を簡単にIoT化でき、最適なタイミングで補充することが可能となります。

工場の設備担当者の方からは、「人手不足なので、これまでのように工場内を巡回してタンク内残量を確認する時間がない。その対策としてタンクから離れた場所で残量が分かるのはありがたい」「既存タンクにも大掛かりな工事をすることなく、簡単に遠隔監視ができるとは知らなかった」といったご感想が多くありました。
既に遠隔監視をされているご担当者からは、「電話回線を使ったテレメーターシステムを使っているが、Sigfox※を採用したIoT無線ユニットに交換するだけで、通信コストを大幅に削減できるメリットは大きい」という声もいただきました。
- IoT 向けのLPWA(Low Power Wide Area)通信規格の1つで、低消費電力、長距離伝送、低価格が特長

デモを行いながら、具体的にどのように遠隔監視ができるかをご説明いたしました。
デモを見終わったお客様から「IoT無線ユニットを他の用途で使えないか」「どのようなセンサーと組み合わせて使えるのか」など数多くのご質問をいただき、その場で回答いたしました。

講演:『センサーメーカーが提案する遠隔監視ソリューションのご紹介』
7月19日に展示会セミナープログラム内で講演を行い、100名の定員が即時満席となり、立ち見が出るほどの盛況のうちに終了することができました。
テーマ:「センサーメーカーが提案する遠隔監視ソリューションのご紹介」
講演内容:
オプテックスはセンサーメーカーとして、すべてのセンサーがネットワークに繋がる時代の実現に注目し、いち早く着手しています。
しかし、自社機器を無線化するとなるとさまざまなハードルが…
では、どのようにソリューションを実現したのか?
実際の事例と共に取り組みをご紹介しました。

出展製品
ビルや工場などの設備の遠隔監視を実現する
IoT無線ユニット
既存設備に設置されているさまざまな接点出力機器を簡単にIoT化することができます。
さまざまなセンサーや計測器のアナログ4-20mA出力を接続し、IoT化することができます。
