無人運用で混雑状況を表示

来場者への注意喚起に 混雑検知センサー!

密集対策 混雑検知センサー密アラート メインビジュアル

小売店や飲食店、待合室など、密集が懸念される施設では、さまざまな新型コロナウィルスの対策を講じられており、いかに3密(密集・密接・密閉)を抑え込むかが社会的に大きな課題となっています。
施設などの入口周辺で、マスク着用の確認は当たり前になってきました。
しかし、施設内の混雑状況をリアルタイムに知る有効な手段はなく、人手をかけないと混雑を抑制できないケースが多く見受けられます。

密集が見える化できれば感染拡大リスクを抑止

感染症対策の基本は3密の回避です。商業施設をはじめ施設内では密集状態にならいようにする必要があります。混み具合が分からないと入りづらい、入ってみると思っていた以上に混んでいた、という経験をされた方が多いのではないでしょうか。
混雑していなければ安心して施設に入場できます。また、密集になりつつあることが分かれば、これ以上密集にならないように入場を控えることも可能です。

密集対策 混雑検知センサー 密アラート 密集で不安そうな人々

監視するスタッフの負担を軽減

混雑状況確認や入場制限管理は、現場のスタッフに負担を強いることになりがちです。
人手不足の課題がある中、これらの業務に人手を割くことは、メイン業務とコストに影響を及ぼします。
専任スタッフを置かずに混雑状況が分かり、利用者の入場を抑制できる混雑検知センサーは、感染の拡大防止と、スタッフの手間とコスト削減に役立ちます。

密集対策 混雑検知センサー 密アラート 人数カウント

センサーによる自動カウントにより混雑状況をお知らせする混雑検知センサー

混雑検知センサーは視覚的に混雑の度合いをお知らせできます。
センサーによって入退出者の人数をカウントします。設定した人数を超えた時にLED表示灯が信号機のように緑色から黄色、赤色へと自動的に切り替えます。(人数が減ると自動的に赤色から黄色、緑色へと戻ります)
本体の背面にあるカウンターで施設内の滞在人数をリアルタイムに確認できます。

オプテックス 混雑検知センサー 密アラート M-01

【動作イメージ動画】

【主な特長】

簡単設置

面倒な配線や設置工事は不要です。
付属のACアダプターをAC100Vコンセントに接続してください。

  • 本体固定や配線処理など、安全に配慮した設置をしてください。
密集対策 混雑検知センサー 密アラート 簡単設置 コンセントにプラグをさすだけ

右側入口、左側入口への切り替え機能搭載

本体内部のコネクターを切り替えると入口の向きを変更できます。

密集対策 混雑検知センサー 密アラート 右側入口、左側入口への切り替え機能搭載
設置例:出入口の幅を1.3m程度に制限し1人ずつ通過するように動線を作ると、安定した検知が可能です。

入場制限を2段階で設定可能

赤色・黄色を表示する人数を自由に設定できます。

密集対策 密アラート 混雑検知センサー 人数カウント設定

誤検知低減ロジックを搭載

上下2段の検知エリアを同時に遮った時だけカウントする高精度センサーを搭載しています。

密集対策 密アラート 混雑検知センサー 誤検知低減ロジック

【活用事例】

密集対策 密アラート 混雑検知センサー 活用事例 店舗
店舗
密集対策 密アラート 混雑検知センサー 活用事例 屋内喫煙ルーム
屋内喫煙ルーム
密集対策 密アラート 混雑検知センサー 活用事例 施設の待合室
施設の待合室

オプション(別売品)

密集対策 密アラート 混雑検知センサー オプション品 説明パネル
説明パネル 寸法A4サイズ(210×298mm
密集対策 密アラート 混雑検知センサー オプション品 フロアサイン
フロアサイン
密集対策 密アラート 混雑検知センサー オプション品 フロアサインの使用イメージ
フロアサイン・使用イメージ

※ご購入前のご注意

  • 本製品は施設等への入室/退室者の通過検知により、混雑状態の目安をお知らせする装置です。
    設置環境、通行者の通過状況により、実際の人数との差異が生じることがあります。
  • 複数の出入口がある場所には、設置しないでください。

【よくあるご質問】

混雑検知センサーとは何ですか?

混雑を「見える化」する装置です。出入口に設置して通過する人数をカウントします。

人間を検知する原理は?

パッシブインフラレッド方式(遠赤外線検知方式)を採用しています。
センサーの検知エリア内に人間が入ると温度変化が生じます。
それを検知することで人間の通過したことを検知できます。

人間を検知する精度は?

検知エリアは上下2段(水平と斜め下)に分かれており、2段同時に検知しないと動作しません。
検知エリアを1.3mに制限し、応答時間を最適化することによって90%以上の精度を実現しました。

  • 当社実験による
重なって通過すると、なぜ検知できないのですか?

混雑検知センサーのセンサーは温度変化をとらえます。
二人が重なって入ってしまうと一人としてカウントすることがあります。
ソーシャルディスタンスも考慮し、1m離れて入ることを推奨します。

入口から出る(もしくは出口から入る)と、カウントしますか?

出入りが逆になっても、カウントします。
出入口の動線をはっきりと表示するか、その場に管理者がおられる場合は、調整ボタン(増/減)で現在数を調整してください。

正確にカウントできない通過は、他にどんな場合がありますか?

以下の場合は正確に検知できません。

  1. 走って通過する
  2. 検知エリア付近で立ち止まる(滞留)
  3. 人の温度と室内温度がほぼ同じとき
電源ケーブルの長さはどのくらいですか?

ケーブル長1.8mの専用ACアダプターが付属しています。

屋外で使えますか?

防水構造ではありませんので、屋外ではお使いいただけません。

入口と出口の向きは変えることができますか?

本体内部のコネクターを切り替えると、出入口の向きを切り替えることができます。
(出荷時:入口が右、出口が左)

消毒剤スタンドと並べて置いても大丈夫ですか?

消毒剤を使うことで通過する人が重なると、正確に検知できなくなることがあります。
混雑検知センサー本体と消毒剤スタンドはなるべく離してください。

日々の使用で注意することはありますか?

現在数は、電源を切っても本体に記憶されています。
お使いになる前に必ず本体表示部のリセット(RST)ボタンを押して0(ゼロ)に戻してください。

関連情報

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