ロック板のない 新しい駐車場管理システム

ロックレスパーキングで、ストレスフリーな車社会を実現

ロックレスパーキング

近年 車の進歩は目を見張るものがあり、安全運転補助機能の搭載や電気自動車の登場、自動運転の実用化など安全性や利便性に大きな変化がありました。
もちろんその進化は車だけでなく、車社会全体で起こっており、駐車場に関しても例外ではありません。
ロックレスパーキングは、利用者と運営会社をストレスフリーにする新しい駐車場管理システムとして注目され、主要都市を中心に導入が進んでいます。

車室内に機器を設置しないことで、安心と安全を確保

駐車場内では、切り返しで駐車することが多く、車室内に機器が設置されることで駐車を難しくしています。事実、車両事故の約28%が駐車場内で発生し、うち1/3が施設物との接触であるとの報告があります。(参考出典:日本損害保険協会東北支部 「東北6県の車両事故実態に関するモニタリング調査」)
車室内に機器を設置しないロックレスパーキングは、駐車時のストレスを軽減するだけでなく、車の乗り降りもスムーズにできるため、お年寄りや体の不自由な方に優しいバリアフリーを実現します。

駐車場のバリアフリー化

設置・施工から原状復帰までの負担を軽減

駐車場運営を考える場合、設置・施工から解約後の原状復帰まで、全体の負担やコストを考える必要があります。これまでの駐車場はロック板の設置に加え、地中に埋め込む車両検知センサーが必要となり、大掛かりな工事が必要でした。一方、ロックレスパーキングは、車両検知センサーやナンバー認識カメラなどをポールに集約することで、設置・施工はもちろん、メンテナンスや撤去に至る全工程で負担軽減を実現しています。

路面カッターの作業

不正利用の軽減とモラルの向上

ロックレスパーキング導入の懸念材料として、ロック板が無いことで不正利用者が増えると考える人がいるかも知れません。しかし、実際は車両特定のためのナンバー認識カメラや防犯カメラが設置されるため、不正利用が起こりにくい環境になります。更には、カメラ設置による心理的抑止効果として、部外者の侵入やイタズラ防止にも効果が期待できます。

駐車場の防犯カメラ

従来の駐車場システムとロックレスパーキングの比較

ロックレスパーキングのメリット

ロックレスパーキングにViiK Cellが適している理由

・埋設不要であるため施工時間は約3/4、路面も綺麗なまま
・アスファルト塗装でなくても、ポール設置できれば運用可能
・環境変化の自動補正機能により、屋外でも安心して使用可能
・保護構造IP65(防塵・防噴流形)
・車両カラーによる検知影響なし
・人キャンセル機能により、車両のみを検知

動画でご覧ください

製品情報

ViiK Cellシリーズ

製品に関するお問い合わせ

フォームが表示されるまでしばらくお待ち下さい。

恐れ入りますが、しばらくお待ちいただいてもフォームが表示されない場合は、こちらまでお問い合わせください。


電話でのお問い合わせ

東京支店
03-5733-1727
FAX
03-5473-3990

製品サポート情報