よくある質問 車両検知機器・システム

困ったときには

記載内容を点検した結果、なお不都合がございましたら、販売店もしくは弊社までお申し付けください。

OVS-01GTP(J)について

動作表示灯が点灯しない

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①電源が供給されていない。
DC12-24V の電源を配線してください。
②電源電圧が正しくない。
DC12-24V の電源を配線してください。
③電源の極性が逆になっている(極性を逆に接続しても故障しませんが、動作しません)
センサの電源のプラスマイナスを正しく配線してください。

センサ検知がシステム機器に正しく伝わらない

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①リレー出力の配線が正しくない。
リレー出力の配線を正しく配線してください。
②出力接点形態が正しくない。
出力接点形態をシステム機器に合わせてください。

自動補正が完了しない

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①センサの正面方向に動く物がある。
センサの前方にある人や動く物体(旗、のぼり、草木など)を取り除いてください。

自動補正中に動作表示灯が赤青に交互点滅する(自動補正エラー)

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①超音波センサの検知エリア内の人や物体を検知している。
検知エリア内の人や物体を取り除いてください。
②設置高さが低く、地面を検知している。
本体下面が地面から500mmになるように設置してください。
③センサを設置したポールが傾いているために、地面を検知している。
ポールが地面に対して傾いている場合、正常に動作できないことがあります。地面に垂直に立っているポールに取り付けてください。
④センサ(検知エリア)の向きが正しくない。
近くの車両や壁( フェンス)、ゲートバー等の影響がないようセンサの向きを調整してください。
⑤センサの表面にガム等の付着物がある。
付着物を取り除いてください。

検知エリア内に車両が進入したとき検知しない時がある、もしくはまったく検知しない

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①電源が供給されていない。
DC12-24V の電源を配線してください。
②電源電圧が正しくない。
DC12-24V の電源を配線してください。
③自動補正が正しく行われていない。
自動補正を正しく実行してください。
④センサ(検知エリア)の向きが正しくない。
適切な位置になるようセンサ(検知エリア)の向きを調整してください。
⑤背景の影響を受けている。
自動補正を再実行してください。
⑥検知距離が短い。
検知距離を長くしてください。
⑦感度が低い
感度を上げてください。

検知エリア内から車両が退去したとき非検知にならない、もしくは非検知になるまで時間がかかる

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①検知エリア内に人もしくは自動車や大きな荷物、伸びた草木などがある。
これらのものを検知エリア外に移動してください。
②センサの表面にガム等の付着物がある。
付着物を取り除いてください。
③自動補正が正しく行われていない。
自動補正を正しく実行してください。
④センサ(検知エリア)の向きが正しくない。
適切な位置になるようセンサ(検知エリア)の向きを調整してください。
⑤オフディレー時間が長い。
オフディレー時間を短くしてください。

ゲートバーを検知してしまう。ゲートバーが開閉を繰り返す。

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①感度が高い。
感度を下げてください。
②検知距離が長い。
検知距離を短くしてください。
③センサの取付位置がバーに近すぎる。
センサはゲートバーから600mm 以上離して設置してください。
④センサ(検知エリア)の向きが正しくない。
センサ(検知エリア)の向きがゲートバーと並行になるよう調整してください。
⑤ゲートバーに暖簾がついている。
暖簾を外してください。

検知したいエリア外を通る車を検知してしまう

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①感度が高い。
感度を下げてください。
②検知距離が長い。
検知距離を短くしてください。
③センサ(検知エリア)の向きが正しくない。
適切な位置になるようセンサ(検知エリア)の向きを調整してください。

センサの検知エリア内を通過する人を検知してしまう

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①感度が高い
感度を下げてください。
②動作タイプが正しくない。
動作タイプが設置条件と一致しているかを確認してください。
③複数の人が通過している。
人数が多い場合は検知してしまうことがあります。人が入らない対策をとってください。

大きな荷物や金属物をもって検知エリア内に入った人を検知してしまう

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①感度が高い。
 感度を下げてください。
②金属物や物が大きすぎる。
 大きな物は車両と区別できない場合があります。人が入らない対策をとってください。

センサの検知が遅い。もう少し遠くから検知させたい

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①感度が低い。
感度を上げてください。
②検知距離が短い。
検知距離を長くしてください。
③動作タイプが正しくない。
動作タイプが設置条件と一致しているかを確認してください。

機器起動用センサと通過検知用センサのAND 検知が出来ない

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①感度が低い。
感度を上げてください。
②センサ(検知エリア)の向きが正しくない。
適切な位置になるようセンサ(検知エリア)の向きを調整してください。
③検知距離が短い。
検知距離を長くしてください。
④オフディレー時間が短い。
オフディレー時間を長くしてください。

出庫直後に戻ってきた車を検知しない

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①感度が低い。
感度を上げてください。
②非検知後感度アップが無効になっている。
非検知後感度アップを有効にしてください。
③非検知後感度アップ時間が短い。
非検知後感度アップ時間を長くしてください。

OVS-6500Sについて

動作しない

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①電源電圧
定格電圧に合わせてください→施工説明書「①仕様」参照
②断線・接続不良
配線とコネクタを確認してください→施工説明書「③施工ー2配線、4コネクタ接続」参照

時々動作しない

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①ウインドの汚れ
ウインドの汚れを取り除いてください→施工説明書「⑥施主様にご説明ください」参照
②接続不良
コネクタを確認してください→施工説明書「③施工ー4コネクタ接続」参照

自然に動作する

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①検知エリア内に動く物がある
設置状態を確認してください→施工説明書「はじめに必ずお読みください。」参照
②他のセンサの検知エリアが重なっている
エリアが重ならないよう設定いただくか干渉防止スイッチを切り替えてください→施工説明書「④調整ー3各種スイッチ設定 干渉防止の設定」参照
③1列目エリアがセンサを取り付けた梁にかかっている
1列目エリアを再調整してください→施工説明書「④調整ー2エリアの調整」参照
④非常に強い電波・ノイズ機器がセンサ付近にある
電波・ノイズ機器を遠ざけてください→施工説明書「はじめに必ずお読みください。」参照
⑤ウインドに水滴が付着している
防雨カバー(別売)を使用してください→施工説明書「③施工ー6カバーの取付け」参照

検知したままになる

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
①静止体検知設定が「無限」で、床面に急激な変化(雨・雷等)がある現場である
複数エリア検知時無限静止の設定をONにしてください→施工説明書「④調整ー3各種スイッチ設定複数エリア検知時無限静止の設定」参照

警告表示が点灯した

つぎのような原因が考えられますので、それぞれの確認をお願いします。
【交換目安表示】
①製品寿命限界に達した
センサをなるべく早く交換してください→施工説明書「⑥施主様にご説明ください」参照

【飽和表示】
①1列目エリアがセンサを取り付けた梁にかかっている
1列目エリアを再調整してください→施工説明書「④調整ー2エリアの調整」参照
②検知エリア内に反射量の高い物体がある
検知エリアを調整していただくか、反射量の高い物をエリア外に移動させてください→施工説明書「はじめに必ずお読みください。」参照

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