よくあるご質問

対処方法を試した上で、以上が改善されない場合は、販売店または当社に点検修理を依頼してください。

電源・電池関連

電源

電源が入らない
自動車が停止している

走行を始めると車の振動を検知し、自動で電源が入ります。また、表示ボタンを押すと電源が入ります。

表示ボタンを押しても画面が表示されない
電池が消耗している

新しい専用電池と交換が必要です。販売店にお問合せください。(専用電池であり、一般には販売されていません。)

電池マークが点灯する
電池が間もなく切れます

新しい専用電池をご準備ください。電池マークが点灯すると、2週間程度で電池が切れます。(1年に1度程度の交換が目安です。)

大きな電池マークが点滅する
電池が消耗している

新しい専用電池と交換が必要です。販売店にお問合せください。(専用電池であり、一般には販売されていません。) スムーズカウントをはじめすべての動作を停止します。

電池の取り付け・交換

裏カバーが取り外せない
カバーロックビスが閉まっている

カバーの取り外しについては、下記を確認してください。

裏カバーが閉まらない
裏カバーの4つの爪が本体の凹みに合っていない / カバーロックビスに電池コードが噛んでいる

カバーの取り付けについては、下記を確認してください。

初期角度補正

角度補正が終わらない
発進・停止の回数が少ない

市街地など発進・停止が多い道路で、30分程度の走行が必要です。
発進・停止が少ない道路では、それ以上の時間を要する場合があります。

しっかりと停止をしていない

停止の際には3秒以上確実に停止してください。

車の振動が大きい

停車中の車の振動が大きい場合、常に振動を検知するため、停止状態を認識できず、角度補正が終わらないことがあります。

スムーズカウント

カウントしない
確実に停止していない

短時間の停止ではカウントしません。3秒以上確実に停止してください。

クリープ現象程度で走行した

クリープ現象程度では発進と判定しません。一定の速度まで加速してください。

車の振動が大きい

停車中の車の振動が大きい場合、常に振動を検知するため、停止状態を認識できず、カウントしないことがあります。

カウントしやすい、またはカウントしにくい
角度補正終了後にホルダの設置場所を変えた

そのまま1~2時間程度走行を行うと、自動で角度補正を更新します。
その後、通常のカウントを行うようになります。

体感との差がある

スムーズやヒヤリと感じる操作は個人により感覚の差があります。
スムーズ体感メーターで操作と体感をご確認ください。

走行中にカウントされる
非常に滑らかな走行をしている

振動が少ない走行状態では、停止状態と判断しカウントすることがあります。

液晶画面表示

スムーズ体感メーターが表示されない
本体をホルダに装着していない

本体をホルダに装着した後、表示ボタンを数回押すとスムース体感メーターが表示されます。
本体をホルダから外した場合は、ニックネームが表示されます。

びっくりマーク(感嘆符)が表示される
急挙動を表示しています

2種類の急挙動が同時に起こった時に表示され、スムーズカウントがリセットされます。
例えば)急ブレーキ+急ハンドル / 急アクセル+急ハンドル

夜間液晶画面が見えない
スムーズカウント表示になっている

スムーズカウント表示では、自動で画面のLEDは点灯しません。
表示ボタンを押すと約10秒間LEDが点灯します。また、急挙動でスムーズカウントがリセットされた場合、赤色の表示でお知らせします。

画面が暗い
低温で使用している

液晶の特性によるもので、常温になれば正常に戻ります。

LED

周囲が暗くなってもLEDが点灯しない
スムーズカウント表示になっている

スムーズカウント表示では、LEDは自動で点灯しません。表示ボタンを押すと約10秒間LEDが点灯します。

ブザー音

ブザー音を止めたい
ブザー音の調整はできません

ブザー音は安全運転への気付きをお持ちいただくため、一定の設定になっています。

ボタン操作

送信ボタンを押しても送信マークが表示されない
スリープ状態になっている(画面表示が消えている)

スリープ状態(画面表示が消えている)の場合、送信ボタンは動作しません。
表示ボタンを押し本体を起動してから、送信ボタンを押してください。

走行中である

走行中は危険防止のため、送信ボタンの操作はできません。
安全な場所に車を停止し、操作を行ってください。

エラー表示

Error が表示される
E22 を表示

ホルダの接続不良です。本体をホルダから外し、もう一度本体を装着してください。
E22が消えない場合は、機器異常が考えられます。本体をホルダから外し、販売店または弊社にご相談ください。

E23 を表示

ボタン (表示ボタン、送信ボタン) の不良です。そのままの状態で、1分間以上お待ちください。
E23が消えない場合は、機器異常が考えられます。本体をホルダから外し、販売店または弊社にご相談ください。

その他の Exxを表示

機器異常が考えられます。本体をホルダから外し、販売店または弊社にご相談ください。

ホルダ関連

ダッシュボードの材質

ダッシュボードの材質が皮(合皮)であり、両面テープで貼り付け場合、痛まないか心配である。
皮(合皮)や柔らかな素材である場合、両面テープの残跡、表面の剥がれの可能性があります。

ダッシュボードが皮(合皮)や柔かな材質の場合、設置は避けてください。
ダッシュボード以外で平坦な場所に取り付けてください。

装着

本体と装着ができない
ホルダが前後逆に設置されている

ホルダを設置する場合、金色のコネクターが手前になるように設置してください。

本体がホルダから外れてしまう
装着がしっかりできていない

本体を装着後、ホルダとの間に隙間が無いようにしっかりと装着してください。
対処を行っても度々外れてしまう場合は、販売店または弊社にご相談ください。

走行中に取り外しマークが度々表示される
装着がしっかりできていない

本体を再度しっかりとホルダに装着し、取り外しマークが消えることを確認してください。
対処を行っても度々取り外しマークが表示される場合は、販売店または弊社にご相談ください。

スマートフォン / タブレット アプリ関連

ペアリング

本体とペアリングができない
Bluetooth 4.0 に対応していない

本器は Bluetooth 4.0 (ブルートゥース4.0) に対応しています。スマートフォン/タブレットのOSが下記であることをご確認ください。
iOS:8.0以降 Android:5.0以降

Passcode(パスコード) の入力が間違っている

スマートフォン/タブレットに表示された6桁のPasscodeを確認し、正しく入力してください。
最後に ”ペアリング” ボタンをタップし、完了します。
ペアリングの詳細な手順は、SAFE METER データ転送操作ガイドを参照してください。

アプリケーション(アプリ)のバージョンが古い

最新の専用アプリケーションを入手してください。ダウンロードはユーザーサポートページから。
もしくは、アプリケーションのアップデート情報から最新版をインストールしてください。
ご使用中のアプリケーション(アプリ)のバージョンは、下記の手順で確認ができます。

  • 1,アプリを一度完全に終了します。(ホームボタンを押すだけでは一時休止の状態です。)
  • 2,再度、アプリを起動します。
  • 3, ”SAFE METER” のロゴの下部にバージョン番号が表示されます。  例)0.2.6

走行データの送信

送信が始まらない
送信ボタンを押していない。もしくは送信ボタンが動作しない

本体の表示ボタンを押し本体を起動しから、送信ボタンを押してください。送信が始まります。

デバイス一覧から自分のセーフメーターを選択していない

スマートフォン/タブレットのアプリケーションを起動し、デバイス一覧からご自身のセーフメーターを選択してください。本体の送信ボタンを押すと送信が始まります。

送信が終わらない
多くの走行データが溜まっている

1ヶ月分の走行データ等容量の大きなデータを送信した場合、数分程度の時間を要する場合があります。
送信状態のまま100%が表示されるまでお待ちください。

デバイス一覧

デバイス一覧 に自分のセーフメーターが表示されない
登録が完了していない

ご使用になるスマートフォン/タブレットにご自身のセーフメーターの登録が完了していない場合が考えられます。
登録方法については、下記をご確認ください。

デバイス一覧 で自分のセーフメーターがどれか分からない
ニックネーム、またはシリアルNo.が分からない

スマートフォン/タブレットのデバイス一覧には、ニックネームと本体のシリアルNo.(13桁)が表示されます。
ニックネームと本体のシリアルNo. は、下記のように確認することができます。

  • 1,ニックネーム:本体をホルダから取り外し、表示ボタンを3回押すと本体画面にニックネームが表示されます。
  •  
  • 2,シリアルNo.(13桁):個装箱右側面の銘板、および本体裏カバーを外した内ケースの銘板に記載しています。