車路管制システム用センサー OVS-100TNRについて

OVS-100TNR 検知原理・基本動作

検知原理

この製品は、投光器と受光器間に照射されている検知エリア内に車両(人・物)が進入し、ビームが遮断されると信号を出力します

OVS-100TNR 設置条件

【注意すべき設置例】

投受光器のカバーのコーナー同士が向き合うような設置は行わないでください。
カバーの角によりビームが減衰され、検知距離が本来の性能の半分になります。

【正しく動作するために】

  • 取り付けが不確実、不安定な場所には設置しないでください。
  • 不安定な場所に設置されたポールには取り付けないでください。
  • 草木など、風で動くものが遮光する場所には設置しないでください。
  • 直射日光が当たる場所に受光器を設置しないでください。
  • 他機種の赤外線ビームが届く場所に受光器を設置しないでください。
  • 検知対象が確実に検知できる高さに設置してください。
  • 取り付けポール径は Φ43mm~48mmです。
  • 光軸と並行の位置にある壁やフェンスから1m以上離して設置してください。

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