2021年に最も読まれた記事は?

2021年 人気ソリューション記事 TOP5

モノからコトへ。オプテックスは社会やお客様の課題解決に向けて、製品起点の考えからソリューション発想へと転換を進めてきました。それらの取り組みを知っていただくために、あるいは抱えられている課題から解決方法を導いていただくために、これまで40本のソリューション記事を公開してきました。

今回は2021年にお読みいただいた人気記事、TOP5をご紹介します。

集計期間:2021年1月1日~12月31日
順位基準:ページビュー数

人が多く集まる場所の感染症対策として、出入口での検温と利用者のマスク着用確認が行われています。目視でのマスク着用確認や、手でかざすタイプの非接触温度計はスタッフの負担が大きいことから、代替手段を探される方からのアクセス数が大きく伸び、2021年読まれた記事 第1位にランクインしました。

新型コロナウイルスの対策として推奨された「外出控え」により、運動不足を気にした方のジム利用が増えました。それに合わせ非会員による不正利用も増加したことから、緊急事態宣言が発令された今年上半期から夏頃にかけて特にお読みいただきました。オプテックス独自の不正を防ぐこのシステムは、現在データセンターなどでもご活用いただいています。

充血の原因は塩素だと思われがち。しかしその真相は違います。さらにプール独特の臭いの原因にも迫った科学的記事。少し違った角度から書かれたこのストーリーは、やはりプール最盛期の夏場によく読まれました。

IoTの普及で会議室等の利用状況を遠隔で確認できる方法が一般化する中、コロナ禍では新たにCo2センサーが注目され、ますますIoT機器による状況可視化の普及が進みました。また在宅勤務でオフィス利用の効率化が進んでいたため、在宅勤務の解除や緩和が行われた夏以降、多くの方にご参考いただけた記事となりました。

水害によって引き起こされた被害の状況や、これから必要とされる備え、そして遠隔監視を始められる具体的な手法をご紹介しました。温暖化の影響からか年々激しさを増す水害。台風やゲリラ豪雨が発生しやすい時期にアクセスが多くなる傾向でした。



以上、2021年人気TOP5の記事をご紹介いたしました。
オプテックスは今後もセンサーを通じたビジネスで、社会課題の解決を推進し、日本のそして世界の安心・安全・快適な生活を支えてまいります。

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