CSV 共通価値の創造

オプテックスは、独自のセンシング技術を発展させ、安全・安心・快適な生活環境の創造に社業を通じて貢献するという経営方針のもと、新たな経済的・社会的価値を生み出し続けていくことを目指しています。
センサーは現代社会のあらゆる分野で活用され、世界中の産業や社会、人々の生活のに大きく関わっています。たとえば、センサーは人が行なう行為や判断、追跡や把握が困難な内容の「自動化」、「高速化」、「遠隔化」、「無人化」、「連続監視」、「効率化」、「長寿命化」などを図ることができます。当社はこれらを、不審者の侵入を発見・防止するセキュリティセンサーで安全な社会の実現、水質の状態を測定して、安心して利用できる水環境の提供、自動ドアセンサーですべての人々が安全で快適に建物にアクセスできる空間づくりに貢献しています。
また、私たちはさまざまな企業とパートナーシップの構築や共創をしながら、技術革新、ビジネス開発とともに、事業プロセス全体の創造を行い、新しい市場をつくり、豊かな社会に向けた価値づくり(共通価値の創造:Creating Shared Value)に取り組んでいます。

Commitment 私たちはこれからも、オプテックスの技術や強みを活かして、さまざまな社会課題に取り組むことで、新基軸、切り口、捉え方を新しいやり方で創造し、社会的意義のある価値、社会的に大きな変化をもたらすイノベーションを創造します。

オプテックスのCSV

共通価値の創造における優先課題は、オプテックスの事業と社会に深くかかわっています。オプテックスの3つのアプローチで取り組んでいます。

オプテックスの価値創造の基盤