技術情報

人追跡技術

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高精度に「人」のみを追跡。防犯面以外にも、様々な付加価値を創出。

物と区別し「人」の形状を認識して追跡。不正侵入の防止だけでなく、商用施設の客数カウントに活用できるなど、様々なシーンで活躍する技術です。


独自の人追跡技術、ベクトル焦点法

ベクトル焦点法による人の検出(画像認識)

画像中に映る人を高速・高精度に認識・追跡を行ないます。人の立体的な外形形状からベクトル情報を計算し、それらを集めることで人らしさを計算し、人の認識を行ないます。

人追跡イメージ 人追跡イメージ

方向判別機能を搭載し、多用途展開が可能に

一定方向の通過検出(入退室管理・人数カウント)、エリア内滞留者検出(入退室管理)、多方向計測(人数カウント・動線把握)など、アプリケーションに応じて必要な機能を使い分けることができます。

※ベクトル焦点法は、オプテックスグループの技研トラステム株式会社が開発した画像認識技術です。(特許取得済)

不正侵入防止、マーケティングなどに活用

入退室管理・共連れ検出

ID認証者の数とエリアを通過した人の数の差を判定し、入退室管理システムの共連れ検出に利用します。より高度なセキュリティが求められる現場には、検出エリア内で2人以上の存在を検出する複数滞在検出機能を用います。

多方向計測イメージ

店舗マネジメント、客数情報システム

商業施設や公共施設などの入場者をカウントし、平均滞留時間や店内動線といった情報をデータ化します。従業員警備の適正配置やイベントの開催、SCのテナント評価などに活用されています。

人追跡技術でできること

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