
情報漏えい対策はまず物理的セキュリティの強化から

近年、相次ぐ個人情報の漏洩が社会問題になっています。情報漏洩の60%は、書類やパソコンの紛失、盗難など「物」を媒体としており、入退室管理をはじめとした物理的対策は欠かすことができません。
しかし認証装置だけでは、認証者に連れ立って入室する「共連れ」の危険性を検出することができません。
OV-101シリーズでは、確実に人の動きを追跡することにより、高い精度で共連れを検出し、物理的セキュリティを強化することが可能です。
高精度の画像センシング技術を搭載
当社の画像センシング技術は、独自の「ベクトル焦点法」により、あらゆる入退室のシーンにおいて高い精度で共連れを検出し、不正入室を未然に防ぎます。
様々なシーンに対応した自由度の高いシステム構築が可能
優れた汎用性で、必要な場所に必要なセキュリティをご提案
共連れ発生時の対応レベルを、「警告・抑止」、「抑止・簡易防止」、「防止」など、ユーザー様の求めるセキュリティレベルや現場状況に応じて提案いたします。
また、認証資格を持たない来客者の入室時に便利なエスコート機能や、検出ユニットで得られた画像の外部出力など、拡張機能も充実しています。
様々な設置環境に対応
レイアウトやドアの開き勝手、照明変動など、設置環境は現場によって様々です。
しかし、OV-101シリーズでは、自由度の高いエリア設定やドアキャンセル機能により、制約を受けずにシステム構築が可能です。
エスコート機能のイメージ


- データセンター、サーバールーム
- オフィス
- 個人情報保管室
- 工場
- 重要施設
- コールセンター
- 大学、研究所
オートロック付マンションの不正侵入を防ぐ
近年、オートロック付マンションの内側センサーを不正動作させて侵入する犯罪が増えています。
OES-800P/Eは、ドアの内外センサーを制御することにより、オートロックの不正解除を防止し、住民に安全、安心をご提供します。
既存の自動ドアに取り付け可能
自動ドアの既存センサーを利用し、制御器とセンサーを追加するだけで防犯性を向上させることが可能です。また、複数の自動ドアセンサーを制御することで、内側センサーの不正解除を防止するほか、オプション機器の接続により威嚇、警告を行なうことも可能です。
- オートロック付マンション






























