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3次元距離画像カメラ

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3次元距離画像カメラ太陽光下でも使える世界最先端の3次元認識手法です。
当社の3次元距離画像カメラは、最速60FPSで撮像空間内の対象物をリアルタイムに計測。太陽光や影の影響を受けることなく暗闇でも対象物までの距離情報を立体的に取得します。

距離情報を活用することで、できることがさらに広がる

カメラで取得した距離情報をお客様側でアプリケーション開発することにより、たとえば複雑な背景から対象物だけを分離し、容易に抽出することができます。さらに、物体の有無だけでなく、高さや幅、位置関係を把握をしたり、特定の形状、特定の方向に動く物体だけを抽出するといったことも可能です。

より高いソリューションを提供できる新技術

より高いソリューションを提供できる新技術

環境条件の影響を受けない新技術。

2次元画像処理や、複数のカメラで距離を測るステレオビジョンと異なり太陽光や影の影響を受けない為、昼夜、屋内外を問わず、お使いいただけます。
また、距離情報を処理することで、撮像背景の色やコントラストに関係なく対象物を分離、抽出できます。

画像を取得する既存技術との比較

  3次元距離画像 ステレオビジョン 2次元画像処理
方式 光が対象物に当たって返ってくるまでの時間を測定する 2台以上のカメラで2次元画像を取得し、視差を測定する カメラから2次元画像を取得し
画像処理を行なう
演算負荷
(少ない)
×
(多い)
(処理内容による)
大きさ(形状)
(小型化が可能)

(ある程度の大きさが必要)

(小型化が可能)
距離分解能
(遠くは分解能が下がる)
×
(距離は測定できない)
屋外での使用
(太陽光や影などの影響を受けやすい)

(太陽光や影などの影響を受けやすい)
暗闇下での使用
(可能)
×
(一定の明るさが必要)
×
(一定の明るさが必要)
測定に
必要な条件
特になし 背景と測定対象にコントラストが必要 背景と測定対象にコントラストが必要
精密な位置決めが必要

立体空間で検出。格段に広がる領域。

一般的な距離測定では、1点のポイントを測る、またはポイントを水平にスキャンして平面データを取得しますが、当社の技術では撮像空間内にバーチャルな立体エリアを構成します。これにより、検出できる領域が格段に広がりました。

距離を取得する既存技術との比較

  3次元距離画像 レーザースキャン
方式 光が対象物に当たって返ってくるまでの時間を測定する レーザーをポリゴンミラーで回転、平面をスキャンし距離を測定する
距離分解能 ◎(距離精度に優れる)
屋外での使用
暗闇下での使用 ○(可能) ○(可能)
スキャンレート ○(1画面で最大60FPS) ○(1平面で20~60FPS)
検出範囲 立体、約2万点の画素を同時に計測する 平面のみ、一つの光軸をスキャンする

無限大に広がる活用方法

アプリケーションは、お客様独自で開発可能

カメラの役割は、本体で距離演算した数値データを出力するのみ。
付属のSDKで、お客様の目的に応じたアプリケーションを開発いただけます。

次世代のインターフェイスから生産性・安全性の向上など、幅広い用途を想定。

次世代のインターフェイスから生産性・安全性の向上など、幅広い用途を想定。

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