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車両検知センサ ゲート式駐車場用 OVS-01GTP(J)

面倒だった地中埋設工事が不要!屋外で使える!

車両検知センサ ゲート式駐車場用

OVS-01GTP(J)

希望小売価格/オープン価格

センサの検知原理と基本動作

● 検知原理
・本機はマイクロ波センサと超音波センサの2種類のセンサを搭載しています。
・マイクロ波センサはFMCW方式を採用しているため在車検知が可能です。
・超音波センサはセンサの直近にある車両を検知します。
・検知ロジックは次のようになります。

車両がエリア内に無いときは、超音波センサが人を検知しても、リレー信号は出力されません。

車両が進入すると、マイクロ波センサが車両を検知し、同時に超音波センサが起動します(超音波センサの検知エリア内では、超音波センサも車を検知します)。

車両が検知エリア内で停車している間、センサは検知状態を維持します。

車両が検知エリアから離脱するとセンサは非検知状態になります。オフディレータイマの設定値により、非検知になるタイミングを変更できます。

NOTEセンサの検知原理上、以下のような場合があります。

・車両が検知エリアから離脱した場合でも、検知エリア内に人などの物体がある場合は非検知状態になりません。
 旗やのぼり、伸びた草などでも非検知にならない(なりにくい)ことがあります。
・複数の車両が連続して検知エリアに進入した場合、1台とみなします。

センサ設置条件

センサの設置は2通りあります。現場条件に合わせて以下の2通りから選択してください。
センサの設置方向や設置高さ、動作タイプが適正でない場合は正しく動作しません。

NOTEセンサを傾いたポールに設置すると超音波センサが地面を検知してしまい、正しく動作できません。必ず地面に対して垂直に立てられたポールに設置してください。

・センサの検知エリア内に旗やのぼりなどの動くものを置かないでください。また、検知エリア内に草木がある場合は撤去するか検知エリアを短く設定してください。センサが非検知状態にならないことや、非検知状態になるまで、時間がかかることがあります。
・ゲートバーに暖簾が設置されている場合、暖簾が揺れて検知動作が不安定になることがあります。不安定な場合は暖簾を取り外すか、検知動作に影響のない位置に移動させてください。

センサ検知条件

● 検知原理
・本機はマイクロ波センサと超音波センサの2種類のセンサを搭載しています。
・マイクロ波センサはFMCW方式を採用しているため在車検知が可能です。
・超音波センサはセンサの直近にある車両を検知します。

・センサの検知対象となる車両は以下となります。
 車両全長 3300mm以上 5000mm以下
 車両全幅 1400mm以上 1900mm以下
 車両全高 1200mm以上 2100mm以下
 最低地上高 150mm以上
 車両総重量 2.5t以下
・時速2~20kmで進入する車両を検知します。

NOTEセンサの特性上、以下のような場合があります。

●設置条件に適合しない場所に設置された場合、正しく動作しません。
●本書に従って正しく設置・設定されていない場合、正しく動作しません。
●複数の人が検知エリアに進入した場合、検知することがあります。
●検知エリアに自転車や大きな荷物(特に金属)などが進入した場合、検知することがあります。
●次のときセンサが正常に動作しないことがあります。
 ・地面とセンサを設置するポールが垂直でないとき
 ・センサ表面に氷や雪、ガムや泥などが付着したとき
 ・センサ部が凍結したとき
 ・どしゃぶりの雨が降っているとき
 ・水しぶきがかかったとき
 ・車のホーン、バイクのエンジン音、エアブレーキ音などの超音波を発生するもの
  が近づいたとき
●車両が進入(停止)する位置や方向によっては検知できる距離が短くなることや、検知できないことがあります。

ViiK Gate OVS-01GTP(J) は、ゲート式駐車場の発券機、精算機、カーゲート付近に設置することで、車両の進入・存在・離脱を検知するためのセンサです。
「ViiK」は、現在主流である多くの車両検知センサが抱える悩みを一気に解消すべく、オプテックスが車両検知専用に開発・企画した画期的かつ独自性の高いセンサの総称です。

車両の進入・存在・離脱を検知

マイクロ波(電波)と、超音波(音波)の2種類のセンサのコンビネーションで車両を検知します。

在車検知が可能

マイクロ波は、ドップラー(無変調連続波)と、FMCW(周波数変調連続波)をダブルで搭載しているので、在車検知が可能です。

地中埋設の工事が不要

ループコイルセンサや電磁式センサのように、地中への埋込や地面に設置する必要はありません。工期短縮に貢献します。

雨・風・雪にも強い

環境変化の自動補正機能により、屋外でも安心して使用できます。

車両カラーの影響なし

動作原理上、車のボディカラーの影響はありません。

検知するのは車両のみ

人キャンセル機能により、人間は検知せず、車両のみを検知することができます。【特許出願中】

検知エリア

設置高さ0.5m、動作タイプ:機器起動、感度:3、検知エリア確認モード
※通常動作モードでは、検知エリアより内側で車両を検知します。

単位(m)

仕様表
名称 ViiK Gate(車両検知センサ ゲート式駐車場用)
型 式 OVS-01GTP(J)
検知方式 マイクロ波(ドップラー、FMCW) / 超音波 コンビネーション方式
センサ周波数 マイクロ波センサ:24GHz 超音波センサ:56KHz
応答速度 500msec
電源電圧 DC 12~24V
消費電流 ヒーター作動時:最大200mA、ヒーター非作動時:最大80mA(24V時)
出力 無電圧リレー出力DC30V, 0.3A(出力1: N.O. / N.C. 切替、出力2:N.O. 固定)
検知距離 マイクロ波センサ 0.8~5.5m 可変
超音波センサ 0.1~1.0m 可変
検知可能車速度 2 ~ 20km/h
機器設定 感度(マイクロ波センサ) レベル1~5(出荷時設定:3)
非検知後感度アップ 切/低/中/高(出荷時設定:切)
非検知後感度アップ時間 0.5/1/2/4秒(出荷時設定:2秒)
オフディレー 0.5/1/2/4秒(出荷時設定:0.5秒)
出力1接点切替 N.O. / N.C.(出荷時設定:N.O.)
マイクロ波センサ検知距離 2/2.5/3/3.5/4/4.5/5/5.5 m (出荷時設定:3m)
超音波センサ検知距離 切/0.6/0.8/1m(出荷時設定:1m)
動作タイプ 機器起動/通過検知 (出荷時設定:通過検知)
表示灯 通常時 待機時:緑点灯, 検知時:赤点灯
検知エリア確認時 非検知時:緑点滅, マイクロ波センサ検知時:黄点滅
超音波センサ検知時:紫点滅, マイクロ波・超音波センサ検知時:赤点滅
自動補正時 準備中:青点滅(遅), 補正中:青点滅(速), 超音波検知エラー:赤青交互点滅
センサリセット時 リセット完了:黄点灯(2秒間)
人キャンセル機能 あり(感度レベル5 設定時を除く)
使用環境温度 -20~50℃
使用環境湿度 95% max. (ただし結露なきこと)
保護構造 IP65
設置場所 屋内・屋外 ポール取付(ポール径:φ60.5mm)
設置高さ 500(~530 mm(路面と本体下面の距離)
センサ角度調整 左右方向:±30°(5°刻み)
質量 770g(本体付属品を含む)
付属品 サイドカバー×1、サイドカバー取付ネジ×4、金具固定ネジ×4、施工説明書

※仕様は改良の為予告なく変更することがあります。

外形寸法図

単位(mm)

オプション製品

出庫注意灯
縦型 ST-01T-OP
横型 ST-01Y-OP
※希望小売価格/オープン価格
配管固定用バックボックス
OVS-BB01
※希望小売価格/オープン価格
施工説明書(PDF)
承認図(PDF)

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