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車路管制システム用 通過検知センサ OAM-1J-PK

駐車場での事故防止に回転灯を動作!

車路管制システム用 通過検知センサ

OAM-1J-PK

希望小売価格/オープン価格

センサの検知原理と基本動作

【OAM-1J-PKの動作原理】
この製品は、以下の二種類の検出方式で人(物)の進入を検出します。
近赤外線(AIR)を照射し検出エリア内の床面などで反射される近赤外線の受光量から、検出エリア内に人(物)が進入した時に変化する近赤外線の受光量で信号を出力します。また、マイクロウェーブ(MW)を照射し、検出エリア内に人や物体が移動することで発生するドップラー効果により信号を出力します。

進入スピード、車体の色や材質、および床の色や材質により、車両(人・物)を検知する位置が異なります。

センサ設置条件

【センサ付近の環境】
センサ付近に、非常に強い電波、ノイズ機器(蛍光灯、ネオン管など含む)を置かないでください。

【車両の進入以外でも動作します】
・検知エリア内の床面が急変したとき(水をまく、物を置くなど)
・霧や排気ガスが検知エリア内に進入する場合(※)
・検知エリア内に動くものや光源がある場合(くも、虫などがウインドについている場合)
・犬、猫などが通過したとき
・雨、雪などが検知エリアにかかったとき(※)
・太陽光などの反射光がウインドに強くあたる場合
・検出窓に水滴や汚れが付着した場合
・検出エリア内に鉄板が敷かれている
・センサー設置付近の壁が金属である(防火扉等)

※ある程度の雨、霧などでの誤作動防止対策は施しています。

①自走式立体駐車場内の出合い頭事故防止のため
②建物からの出口での自転車、歩行者との接触事故防止のため

センサ単体で、一方向の方向判別ができますので、出庫時のみ回転灯を動作させることができます。

駐車場出口が狭く、自動車がセンサに当たる可能性があり、赤外線ビームセンサを設置できないところに。

施工上、美観上、ループコイルセンサを埋設できないところに。または、後付け設置のときに。

検知エリア

仕様表
型式 OAM-1J-PK
取付高さ 2.0 ~ 3.5m
検知方式 マイクロウェーブドップラー方式
電源電圧 DC12 ~ 30V
消費電力 2.5W / 4.0VA 以内
出力 無電圧接点出力(N.C. / N.O.)  50V 0.1A 以内(抵抗負荷)
出力保持時間 約0.5秒
使用周囲温度 -20℃~+55℃(結露なきこと)
質量 320g
カラー シルバー
設置環境 屋内・半屋内(雨が直接当たらない場所)

※本製品は、近赤外線反射方式とのハイブリッドセンサですが、車両検知用途では、マイクロウェーブドップラー方式のみ使用します。
※人と車両の判別は不可のため、人の通過でも検知します。

外形寸法図

単位(mm)

オプション製品

コントロールボックス

CB-22

※希望小売価格/¥25,000
OAM-1J-PKへの電源供給と出庫注意灯や回転灯の動作時間を制御します。
L字金具
※希望小売価格/オープン価格
天井に吊下げ設置するときに使用します。
出庫注意灯
縦型 ST-02T-OP
横型 ST-02Y-OP
※希望小売価格/オープン価格

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