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2012年11月7日

水処理市場向け 濁り度合い測定センサ発売
〜水処理プロセスでの高濃度SS量を測定〜

 オプテックス株式会社は、水処理施設向けの水質測定センサ「SSチェッカー TS−Mx」を、2012年11月27日より国内外向けに発売開始いたします。主に国内やアジア各国の工場排水処理・公共下水処理場を対象としています。
SSチェッカー TS−Mx
 現在、当社では濁度センサを中心に各種水質測定センサを展開していますが、SSとは濁りを示す指標の一つで、水の中にある溶けていない濁りの原因となる浮遊懸濁物質(Suspended Solids)の総量のことです。SSチェッカーTS−Mxにて、この濁り度合いの変化を捉え、工場や下水処理場の水質異常を監視します。
当社従来機種では水処理過程でも最終過程に近い放流水の濁り測定が対象用途でしたが、本器では高濃度SSの測定が可能なため、原水処理過程から反応槽(ばっ気槽)での水質監視など幅広い用途に対応します。
今年度から水質測定センサのラインアップ増強を実施しており、本センサはその第二弾となります。

【特長】
■ 最大50,000mg/Lの広い測定範囲
反応槽(ばっ気槽)のMLSS監視、原水・処理過程の濁度監視に活用いただけます。
※MLSS:ばっ気槽混合液中の活性汚泥浮遊物(Mixed Liquor Suspended Solids)
■ 取扱い操作がシンプル、簡単
複雑な設定いらず、誰でもわかりやすい簡単操作です。

■ 付帯設備不要 ワイパー洗浄装置標準搭載
検出窓の洗浄は内蔵のワイパー洗浄方式なので、メンテナンス用の付帯設備は不要ありません。
また、1ヶ月に1度窓面を確認するだけの簡単メンテナンスで手間がかかりません。
■ 傷に強いサファイアガラス採用
メンテナンスの際、検出窓をゴシゴシ丸洗いしても大丈夫です。


 オプテックスでは、水処理市場にて、単一センサの提供だけでなく、防犯、建築市場で培った様々なセンシングノウハウの提供により「水処理プロセスにおけるトータルソリューション提供」へ転換を図り、2015年を目処に売上10億円規模を目指してまいります。
水処理市場向け 濁り度合い測定センサ発売 [PDF:378KB]
SSチェッカーTS−Mx
http://www.optex.co.jp/env/products/tsmx/


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本件に関するお問い合わせ先
オプテックス株式会社
広報室 大塚
TEL:077-579-8000
FAX:077-579-7190
E-mail:info-ir@optex.co.jp

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(注) ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。
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