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照明調光関連サイト 照明調光センサライト

LS-10(BL)/(S)

暗がりの危険を防止。足元安全ソーラー照明。

LEDセンサライト調光タイプ EL-202L

ソーラー式LEDセンサライト

LS-10(BL)/(S)

希望小売価格/¥35,000(税抜き)

●定格光束:300lm
●設置場所:屋外

取付前の充電について

バッテリーは工場出荷時に若干量の充電をしていますので、機器の動作確認などにお使い頂けますが、取り付ける前に、つぎのように太陽光による充電を行ってから取り付けてください。

1.本体のスイッチカバーを横方向にスライドさせて取り外します。

2.ソーラーユニットと照明ユニットを接続します。

3.電源スイッチを「ON」にします。動作設定を「4充電モード」に設定します。
※電源をONにしてウォームアップ1分後、人感センサ検知状態でないときに、5秒に1回の間隔で動作表示灯が点滅する場合、満充電の状態ですので、充電の必要はありません。

4.ソーラーユニットを、+分に充電できるように次のようなところに置いてください。

・真南向け
・ソーラーバネル部を南に向けて9:00-16:00の間、日陰にならない場所
・推奨取付角度:地面から仰角45゜前後
・年間を通してできるかぎり長時間太陽光が当たる場所

5.太陽光による充電を、10時間以上行ってください。

6.充電が完了しているか確認します。
バッテリー残量は、動作表示灯の点灯パターンにより確認できます。「5秒に1回、動作表示灯が点滅」すれば充電完了です。充電できていないときは、太陽光による充電を引き続き行ってください。

人感センサ(パッシブインフラレッド方式)の検知原理とご使用にあたって

本体の人感センサは、検知エリア内に人や車が入ったときの温度変化を検知する方式です。人感センサの特性により、以下の特徴があります。
・周囲の温度変化によって検知距離が短くなったり長くなったりすることがあります。
・温度変化を検知しているため静止している人などは検知しません。
・ガラス越しはガラスが透明でも検知しません。

次のような場所に設置すると、人がいなくてもLEDライトが点灯したり、逆に人がいるのに点灯しない場合がありますので、注意してください。
・検知エリア内に木や旗などの動く物がある場所 ・建物脇の通路など狭い場所 ・取付高さ 3.5mを超える場所 ・検知エリアの正面から太陽や車のヘッドライトが直射する場所 ・検知エリア内に大理石など反射の強い床面がある場所 ・周囲に壁や塀などの検知エリアを遮る物がある場所

人感センサの検知の特性により、センサに対して人が製品正面から近づくと検知しにくい場合があります。

昼夜判別センサについて

・本製品に内蔵されている”昼夜判別センサ”は、周囲の照度を測定し、設定の点灯照度によりLEDライトを消灯、点灯させます。
・夜間等、LEDライトが点灯中に、”昼夜判別センサ”に、車のヘッドライトやビルの窓からの光等が当てられると、昼間状態と判断し、LEDライトが消灯する場合があります。

ソーラーユニットの取付について

・ソーラーユニットは十分に充電できるように、つぎのようなところに取り付けてください。

・真南向け

※地面から仰角 45°、真南を100%とした場合の、
各方角による発電量の違いのイメージ

・推奨取付角度:地面から仰角45°

・日中はできるだけ長時間日光の当たる場所

・年間を通してできるかぎり長時間太陽光が当たる場所

・ソーラーパネル面はビルや壁・樹木・看板・堤防・石垣等の影にならない場所や、粉塵・鳥の糞が付着するおそれのない場所を選んで取り付けてください。また部分的であってもソーラーパネル面が隠れると十分に発電できません。

・逆さまや横向きに取り付けると故障や漏電の原因になります。

・ソーラーユニットは地面から垂直もしくは仰角になる取付面に取り付けてください。

・接続ケーブルを延長する場合は50m以内で取り付けてください。

・接続ケーブルはゆとりを持って取り付けてください。

・接続ケーブルは人や車に踏まれたり、金具などに挟まれたりしないように取り付けてください。

・当社推奨の延長用線を使用しない場合、水や虫の侵入により破損もしくは誤動作する可能性があります。

・接続ケーブル、延長用線は結束バンド等(別途ご準備ください)で固定してください。

寒冷地での使用時の注意点

本製品に搭載したリチウムイオン充電池が満充電された状態から、一切充電が行われない場合(ソーラーパネルへの積雪や連続雨天などの場合)の使用可能日数(不日照時点灯可能期間)は、22ページ「動作設定スイッチ」を確認してください。これを越える使用環境においては、LEDライトが点灯しない場合があります。
※本製品は気温が-20℃以下になると、安全上充電を停止します。-20℃以下が続く場所でご使用された場合、製品の仕様上、不点灯や、設定とは異なる点灯動作が起こる場合があります。

・長期的に強度が保てる壁または柱などに取り付けてください。
 強度が保てないときは製品落下によるけがの原因になります。
 取付面は定期的に点検してください。落下防止ワイヤーを取り付けてください。
・取付用のボルト、ナットは確実に締めてください。締め付けが不十分な場合、製品落下によるけがの 原因になります。

設置場所を選ばないタフネス照明 !!

●本製品の強靭性能は、無破損・無故障を保証するものではありません。予めご了承ください。

労働環境の改善に効果的

暗がりを解消し、段差でのつまづき
事故を未然に防止!
  暗がりを解消し、自転車との接触
事故を未然に防止!
  立入禁止区域や工事中など夜間の
注意喚起を点滅で!
   

小型なのに明るい

※器具高さ:H3m 照射角度:30° 保守率:1.0 単位:lx

小型ながら長時間点灯を実現

点灯動作 待機時の明るさ 検知時の明るさ 無日照時点灯可能期間
検知時
100%点灯
0% 100% 7日
検知時
60%点灯
0% 60% 11日
フラッシング
モード
0% フラッシング 7日
充電モード 0% 0%

※算出条件 検知時:10秒点灯で、検知回数:100回/1日の場合

保護等級IP55(防噴流型)

屋外設置可能。
庇が無い勝手口や通用口前で、雨が直接か
かる場所への設置でも問題ありません。

高性能バッテリー採用

期待寿命15年。
使用温度範囲がー20℃~+45℃なので、
寒冷地でも安心してご利用いただけます。

ソーラーパネルは50mまで分離設置が可能なので充電不足の心配なし

熱線センサの検知原理

歩行者の表面と背景との温度差を検知しています。温度差が少なくなる夏場などは、検知し難くなる場合があります。

設置上のご注意

センサに対して正面から近づくと、検知する距離が短くなります。必ず検知エリアを横切るように取り付けてください。

パネル推奨取付角度

歩ソーラーパネルは9~16時の間、充分に太陽光があたる場所(日陰NG)に取り付けてください。

推奨設置場所
  • 通用口前

  • 駐輪場

  • 立入禁止区域

検知エリア

単位(m)

敷地寸法 10×5m
取付高さ 2.5m
マスキングカバーなし

仕様表
タイプ センサ調光型ソーラーLED照明
型 式 LS-10(BL) LS-10(S)
本体色 (BL):ブラック (S):シルバー
電 源 専用ソーラーユニット(バッテリー交換不可)
光 源 白色LED(交換不可)
照射角度 85°サークル
照明調節可動範囲 下方向45°、上方向135°
色温度(CCT) 3700K~4200K
定格光束 300lm(ハロゲン20W形相当)
使用温度範囲 ー20℃~+45℃(結露および氷結なきこと)
保存温度範囲 ー25℃~+60℃(1年以上の保管はお止め下さい)
使用湿度範囲 35~85%RH
保護構造 IP55(防噴流形)
バッテリー期待寿命 約15年(使用環境により異なる)
接続ケーブル 防水コネクタ付接続(PVC) トータル5m
質 量 約1.3kg(本体約0.6kg、ソーラーユニット約0.7kg)
材 質 ポリカーボネート
設置場所 屋外ポール(Ф60.5~Ф89.1)、角柱、壁面、天井面
設置高さ 1.8m~3.5m
耐風速 60m/s(JIS C8105-2-3準拠)
耐塩害 耐塩仕様(重塩害地は不可)
LEDライト動作 ①検知時100%、②検知時60%、③検知時100%フラッシング、④0%(充電モード)
点灯時間 ①5秒、②10秒、③20秒
表示灯動作 ・昼間待機時:5秒毎に点灯 ・昼間検知時:2秒間高速点滅
・夜間待機時:5秒毎に点灯 ・夜間検知時:2秒点灯
付属品 人感センサ用検知エリアマスキングカバー×2、ポール取付ブッシュ×2
固定ネジ目隠し用ゴム×1、取扱説明書(本書、保証書付)×1)
人感センサ
調整可動範囲 左右45°、下方向30°、上方向120°可変
検知エリア水平角度 120°
検知方法 パッシブインフラレッド方式
昼夜判別センサ
昼夜判別 10~400lx(オープンエリアにて)

※仕様は改良の為予告なく変更することがあります。

外形寸法図

単位(mm)

オプション製品

ポールバンド
SFT-N005

希望小売価格/オープン価格

材質:ステンレス
適合径範囲:Ф140以内
バンド幅:10mm
※ポール取り付けの際は4本必要
※イワブチ株式会社製

思ったように動作しないときは

症状 原因 対策
電源を入れてしばらくたってもLEDライトが点灯しない。 ウォームアップ中である。 約1分間お待ちください。
周囲が明るい。 昼夜判別センサが昼判定時は、LEDライトは点灯しません。
電源スイッチが「切」になっている。 電源スイッチを「入」にしてください。
ソーラーユニットの設置位置が適した場所、方角に設置されておらずバッテリーの充電量が足りない。 ソーラーユニットをより日光が当たるところに設置してください。詳しくは6ページ「3-4 ソーラーユニット取付について」を参照してください。バッテリー残量は表示灯の点滅周期によって確認できます。22ページを参照してください。
バッテリーの寿命である。 製品寿命です。28ページの弊社連絡先にご相談ください。
人がいるのにLEDライトが暗くなったり、消灯する。 人が動いていない。 検知エリア内に人がいても動かないと点灯しないことがあります。再度動くと点灯します。
検知エリアの前にガラスなどの遮蔽物がある。 人感センサの前にガラスや壁などの遮蔽物があると、人の動きを検知できません。
検知範囲の調整または取付場所を変更してください。
100%点灯の時間が短い。 点灯時間設定スイッチで、100%点灯の時間を長くしてください。
詳しくは17ページ「点灯時間設定スイッチ」を参照してください。
検知エリア内に人が入っていない。 検知エリアを調整してください。
人がいないのにLEDライトが明るくなる。 検知エリア内に木や旗など動く物がある。 動く物があると、検知して点灯することがあります。詳しくは5ページ「3-1 人感センサ(パッシブインフラレッド方式)の検知原理とご使用にあたって」を参照してください。
動く物を取り除くか取付場所を変更してください。
検知エリア内に熱源や風を出す物がある。 検知エリア内や本体付近に熱源や風を出す物(ヒーターやクーラーの室外機換気扇等)
があると点灯することがあります。障害物を取り除くか取付場所を変更してください。
検知エリアの延長線上に動く物がある。 自動車などが検知エリアの延長線上を通過すると検知することがあります。
また周囲の温度によって検知距離が変わる場合があります。詳しくは5ページ「3-1 人感 センサ(パッシブインフラレッド方式)の検知原理とご使用にあたって」を参照してください。
検知エリアが広すぎる。 人感センサ用検知エリアマスキングカバーを使用してください。詳しくは18ページの 「検知エリアの設定」を参照してください。

ネットからご注文で15,000円以上なら全国送料無料です。

全製品・オプション製品ラインナップ

LEDセンサライト調光タイプ/ LC-1000W(BL)LC-1000SC90DCSOL(BL)LS-20(S)LP-20LS-10(BL)/(S)LC-3300SC90DPROEL-202LEL-101L
LEDセンサライトON/OFFタイプ/ LC-3300SC90DLA-22LEDLA-11LEDLA-10PROLEDLA-1LED(B)LA-1LED(P)LA-1LED(PS)LA-30LED
LED照明 調光システム/ CLED(クレド)シリーズ