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無試薬型残留塩素計 IR-10-35-22

無試薬型残留塩素計 IR-10-35-22
無試薬型残留塩素計IR-10-35-22
IR-10-35-22

主な特長
3電極式ポーラログラフ方式センサ採用のため、検水中の干渉物質や電導度の影響を受けにくく広範囲の検水に対応可能
ユニークな2つの電極洗浄機構によりセンサの感度劣化を防止
各種出力信号により濃度制御、遠隔監視が可能
検水pH値の影響を受けにくくpH8まで測定可
構造がシンプルで、操作・保守も容易
壁掛け・スタンドと設置場所に応じて簡単取付
仕様

IIR-10-35-22 モニタ部

測定対象 水道水(浄水・配水・給水中の遊離残留塩素)
測定原理 ポーラログラフ法
測定方式 静止型3電極方式
測定濃度範囲 0〜3mg/L(標準) その他の測定範囲は工場出荷時オプションです
電極 作用電極 - 金電極   比較電極銀 - 塩化銀電極   対電極 - 白金合金電極
表示 デジタル3桁LCD表示最小分解能0.01mg/L
繰り返し性 ±2% FS+1デジット(pH、温度、電導度一定時)
直線性 ±5% FS
ゼロドリフト ±1%+1デジットFS 以内/月
スパンドリフト ±10% FS 以内/月
応答時間 約1分以内(90%応答)
定量下限値 0.05mg/L 以下(変動係数10%)
検水pH範囲 pH5.8〜8.6(変動幅1pH以内)
電導度範囲 5〜100mS/m(変動幅10mS/m以内)
検水温度範囲 0〜40℃ (凍結なきこと) 温度補償サーミスタによる自動温度補償
伝送出力 DC 4-20mA 絶縁型最大負荷抵抗500Ω
接点出力

上・下限各1a 制御出力1a

制御幅設定スライドスイッチによるヒステリシス幅選択可能

@制御設定値を基準にフルスケールの±10%

A制御設定値を基準にフルスケールの±5%

B制御設定値を基準にフルスケールの±2.5%

接点容量 AC250V 1A MAX. (抵抗負荷)
電解洗浄方法

連続洗浄(標準)及び次のいずれかの操作により強化電解洗浄シーケンス起動可能

1)洗浄端子(8〜9番端子)を0.1〜5.0 秒短絡

2)洗浄キー入力

3)電源ON

4)24時間タイマー

電源 AC90V〜240V 50Hz/60Hz
消費電力 約5VA
周囲温度範囲 5〜45℃
周囲湿度範囲 RH85%以下(結露無きこと)
設置場所 屋内専用
設置方法 壁面取付式(オプションのUボルトセットで50A パイプに取付可能)
寸法 440(H)×263(W)×98(D)mm ※モニタ、フローセル一体型寸法(セル・ケーブル突起部含まず)
フローセル
型式 FC-35
構造 ビーズ噴流洗浄機構付きオーバーフロー型
検水流量 0.3〜1L/min.
耐圧 0.5MPa(検水入口)
検水圧力 0.2MPa 以下で供給のこと
検水温度範囲 0〜45℃(凍結なきこと)
接液部材質 PVC、PA、アルミナ、シリコンゴム
検水入口 6φ×4φチューブ継手 またはRc1/4(チューブ継手を取り外した場合)
検水出口 内径15mmφホース用ニップル(大気解放にて背圧をかけないで使用すること)
センサ
型式 RE-22B
検水温度範囲 0〜45℃(凍結なきこと)
温度補償 サーミスタによる自動温度補償
設置方法 フローセルに取付
電極洗浄方式 ビーズによる機械研磨洗浄および電解洗浄併用
ケーブル接続方式 コネクタによる脱着方式
センサケーブル
型式 CT-4S-005
ケーブル長 約0.5m

外形寸法図
 

無試薬型残留塩素計 IR-10-35-22 外形寸法図

単位(mm)