|
![]() |
|||
| 「不安」や「お困りごと」の根本的な解決策を提供するために | |
| 世界的レベルでの犯罪の多様化や、発生件数の増加などを背景に、防犯機器に対するニーズが高まっております。当社は単なる機器・装置の提供に終わらない“トータルソリューション”――つまり、その場限りの部分的な問題解決に終わらない根本的な問題解決策の提供に注力しています。既に当社は、侵入検知・通報システム、自衛のための威嚇・撃退策、そして犯罪の証拠となる画像・映像記録装置も開発しており、これらを組み合わせたトータルな防犯システムも提供できるはずです。当社は、過去30年間で培ってきた技術力、提案力を、さらに高次元で発揮する段階に来ました。各事業で様々なチャレンジを始めています。 また、防犯機器分野に限らず、安全・安心・快適な社会を作り上げていく上で、センサおよび周辺機器が貢献できる範囲は、技術の進化とともに大きく広がってきております。当社グループは柔軟に変化に対応しつつ、技術力強化と販路の拡大、更に新規事業開拓を視野に入れた積極的な成長戦略を遂行してまいります。 | |
| 企業の社会的責任を重要課題として | |
| 企業の社会的責任に関しても、今後の重要な課題であると認識しております。中でも環境保全活動は最重要課題の一つであり、当社の環境管理活動に関する情報開示や、地域社会および学校教育における啓蒙推進への協力などを積極的に進めてまいります。省エネルギー、省資源、有害物質の排除を考慮した環境配慮製品の開発注力や、グリーン調達の拡大をスピーディに推進していくことが必要と考えております。 また、2003年度より、代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス推進委員会を設置し、当社グループが果たすべき社会的責任についてあらゆる観点から検討し、その結果を社内に発信することで、全社員の遵法意識を高揚させております。 今後とも皆様のご期待にお応えすべく、社業の発展を目指してまいりますので、引き続き変わらぬご支援・ご協力を承りますよう、お願い申し上げます。 |
|
| オプテックス株式会社 取締役会長兼代表取締役社長 小林 徹 |












