OPTEX RECRUIT 2019 BRAIN

BRAIN*03

仕事は製品の一生を見守ること。

生産戦略本部 生産技術課 秋野 貴泰(2011年入社)

製品の試作から工場で量産するまでのスケジュール管理、工場設備の仕様検討、製造コストや生産能力を考えたライン設計に至るまで、量産体制の構築を行っています。開発が製品の「生み」の親であれば、生産技術は「育て」の親。販売終了まで、手塩にかけて育てるのが仕事です。

今まで最高に面白かった、やりがいを感じた仕事は?

入社1年目に担当した、屋外防犯用センサの生産ライン立ち上げ業務です。主に製品を検査する設備の仕様検討や、検査器を動かすプログラム作成など、重要な検査装置の構築を行いました。また、はじめて中国工場へ出張して、直接現地スタッフに製品の組み立て方を指導しました。言葉が通じず、自分の考えが上手く伝わらないもどかしさを感じたことを覚えています。それだけに、実際に量産がはじまった様子を間近で見た時には、これまで感じたことのない大きなやりがいを感じましたね。今もその製品の製造現場を見ると、つらい記憶よりも嬉しさや楽しかった思い出がこみ上げてきます。仕事のイロハを学んだ、思い入れの深い製品です。

これまでの仕事で、忘れられない思い出はありますか?

オプテックスは難しい問題が発生した時は、関連部門全員が集結して共通の目標を設定し、解決に向かって進みます。打ち合わせでは厳しい意見もありますが、そんな中、真剣に議論する場で上司や先輩方がふと見せる笑顔や冗談がとても好きです。ともすれば不真面目に聞こえるかもしれませんが、「さあ、一緒にがんばろう!」とその場の空気を一瞬で明るく変えるリーダーシップにはいつも驚いています。ハードな仕事の時に見せる「楽しみの姿勢」こそが、関連部門との団結力を生んでいるのではないかと感じています。

仕事を進める上でのこだわりは?

相手が大先輩であっても、自分の意見をはっきり伝えることですね。と、言いつつなかなかできなかったんです…。入社間もない頃は、上司や先輩の前で意見を言うことが恥ずかしかったり、突拍子もない意見を言ってその場の雰囲気をおかしくしないかと、いろいろ考えてしまって…。でも今は違います!生産技術はいろんな部署と連携しながら仕事を進めるので、やはり自分から発言しないと仕 事が進まないし、解決しないのです。仕事の中で、日々成長を感じられるのは幸せなことですね。

日常のふとした「ゆとり」が
仕事に役立ったことはありますか?

ゆとり時間そのものを楽しんで今の仕事に役立てています。中国工場に出張した時は、必ず現地スタッフと食事や観光に行くなど、仕事以外でもコミュニケーションを図って信頼関係をつくっています。そうすることで、仕事の進み具合も明らかに違いますね。ゆとり時間は、円滑に仕事を進める上で非常に役立っています。

就職先にオプテックスを選んだ理由は?

社員の気さくな雰囲気と、若手からどんどん大きな仕事を任せてくれる企業風土に惹かれて選びました。実際入社してみて、人柄の良さと仕事を任せる社風は想像どおりでした。すごく良い雰囲気で楽しく仕事をさせてもらっていますね。

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