OPTEX RECRUIT 2019 BRAIN

BRAIN*01

技術も成長も、限界を超えていく。

エントランス事業部 開発部 島津 正之(2007年入社)

自動ドアセンサのソフト設計を担当しています。人の検知判断処理やノイズ除去処理など、センサの頭脳とでもいうべきアルゴリズム設計に尽力する毎日です。自動ドアセンサは自分のつくった製品が、実際に使われている場面を見る機会が多いことも楽しいですね。

今まで最高に面白かった、やりがいを感じた仕事は?

新しい汎用自動ドアセンサ「OA-215V」の開発です。それまで国内の主力であった製品のリニューアル機種ということで、より高性能、かつ低コストという、相反する目標を実現するために、知恵と技術を結集する必要がありました。従来からの設計ノウハウを生かしつつ、それにプラスして新しい技術を検討し、実証、そして実現させていく中でエンジニアとしてのやりがいを感じました。が、その分めちゃくちゃ大変でした!

仕事を進める上でのこだわりは?

打ち合わせなどでは、感情的にならず相手の話を最後まで聞くことを心がけています。自分の考えや知識を一方的に相手へ押し付けているだけでは何も生まれません。自分の言っていることは本当に正しいのか?何を持って正しいと思っているのか?まず、自分で自分の意見を否定して客観的に考えます。それから、相手は何を伝えようとしているのか?どうすることがお互いにとって一番プラスになるのか?この辺りを常に意識するように心がけています。

これから、挑戦してみたいことは何ですか?

直近の目標の一つは、製品開発の全体を管理するプロジェクトリーダーですね。現在は、全体的なスケジュール管理やそれに伴う他部署との調整など、プロジェクトリーダーにお願いしているところが多くあります。こうした管理能力や物事の本質を見極めて課題を明確にしていく力を今以上に高め、近い将来私がプロジェクト全体をリードできるよう、日々の仕事で力を磨いていきたいです。

就職先にオプテックスを選んだ理由とは?

就職先ではやりがいのある仕事ができるかどうかが一番重要だと考えていました。会社説明会で「オプテックスの開発は、製品企画から量産まで一貫して担当することができる」と聞いた時、この会社なら「この製品は自分がつくったんだ!」という自信と満足感を得られるに違いないと思いました。実際オプテックスの開発部門では、製品開発の一部分だけを担当するようなエンジニアはいませ ん。それと、社員同士の仲が良く、自分が楽しく仕事する姿を想像できたことも大きいですね。やはり何をするにしても楽しくないと!製品をつくる上では最高の環境です。窓から見える琵琶湖の景色も、緊張や疲れを癒してくれます。

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