OPTEX RECRUIT 2019 BRAIN

EPISODE | ピンチがチームを強くする。

東日本大震災が襲い、タイが大雨に見舞われた2011年。工場が被災し、生産機能がマヒしそうになる中、前川はお客様へご迷惑をかけないために奮戦する。つらい時こそ明るさを武器に、部門を乗り越えた結束力でピンチへと挑んだ。 つづきを読む

社員一丸となって乗り越えた、未曾有の大ピンチ!

日本を襲った東日本大震災。多くの部品メーカーが被災し、2000点以上の部品が調達困難となったが、お客様に迷惑はかけられない。被災した部品メーカーへの生産状況や納期の確認では、心が折れそうだった。製品の設計を変え、足りない部品を海外まで探しに行き、生産部隊は連日の残業。多忙を極めたが、複数の人員が部品調達を並行で進めていたからこそ打合せは毎日行い、情報の共有を徹底。団結力が、ピンチを突破する原動力となった。

部署を越えた連携が、緊急時にも力を発揮。

同年の秋、タイで多くの工場が水没する大雨が降り、通常ならば簡単に購入できる部品すら手に入らない状態が約2ヵ月続いた。度重なるピンチ。それでも、明るさと積極性を忘れない。この時も、部門を越えて社員が率先して協力。もともと部署の垣根が低く、連携し合う社風が緊急時にも良いカタチで表れた。際立つ個性を持ちながら、目標が決まればひとつになれる。それは、日常も非日常も変わらないオプテックスの魅力である。

BRAIN* 14│品質管理部│前川 篤志(1992年入社)

現在はここで活躍中!

活躍の舞台を移して、会社全体を見渡す。

エピソード当時は生産統括本部に所属していましたが、現在は以前にも所属していた品質管理部へと舞台を移して頑張っています。入社してから数えると、合計12年間品質管理の仕事をしています。ここでは品質のプロとして、新製品開発の企画段階からプロジェクトチームに加わり、品質の高い製品をつくり出すためのサポートをしています。また、設置した製品が思うように動かない時には、部品などを細かく検査して原因を突き止めることも大切なミッションです。品質管理部は、全製品の企画から販売、アフターサービスに至るまで、一貫して携わります。そのため、お客様・開発・営業・部品業者・工場など、さまざまな人と関わり合いながら仕事を進めることができます。

前川流仕事の楽しみ方は?

仕事に終わりがない品質管理。だから楽しみも続く!

品質管理部のミッションは、「今日よりも明日、明日よりも明後日…」と品質を向上させ続けることです。どこまでもゴールがない分、やりがいも無限にあると言えるでしょうね。センサは自宅で使用するような電化製品と違って、スイッチを押せばいつも決まった動きをするようなモノではありません。製品としては問題がなくても、気候や取りつけ方などの設置条件によっては思うように動かないこともあります。こうした課題はセンサならではです。独特の難しさがありますね。それでも困難な場面を知恵とチームワークで何とか乗り切った時の達成感が、この仕事の醍醐味です!エピソードにも共通しますが、やっぱりピンチがチームを強くするんです。

最近の面白いエピソード。

品質管理部でも、エピソード多数?!

一般的に品質管理は、多くの検査をしたり、問題が生じた製品の対応をしたり…。明るいイメージではないかもしれません。品管はパソコンで変換すると「貧寒」とまで出る始末。それでも私は、とても面白くて、やりがいのある仕事だと思っています。銭湯の男湯で利用客がたくさんいる中、製品を修理したことや製品調整のため遠方まで行き、現場に到着すると「他社製品だった!」なんてこともありました(笑)。それなのに「つらかったか?」と、言われるとそうでもないんです。なぜか微笑ましいというか…。良い思い出になってい ます。

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