OPTEX RECRUIT 2019 BRAIN

EPISODE | 最初に売ったのは自分自身。

九州地区を担当していた先輩から業務を引き継ぐことになった上野。最初は先輩の印象が強く、顔も覚えてもらえない状態が続く。そんな中、突破口となったのは、めげることなく笑顔で何度も訪問する情熱だった。 つづきを読む

営業は自分がブランドであり商品。

先輩から九州地区の担当を引き継いだ時のこと。先輩は長年九州を担当しており、お客様には“オプテックス=先輩”のイメージが定着。なかなか顔も覚えてもらえない状況だったが「失敗してもいい。上野さんなら大丈夫」という先輩の言葉に励まされ、上野は自分を「売る」ことに集中した。用件がなくともお客様を訪問し、とにかく会話の機会をつくる。飾らず自分らしく接することこそ、信頼を築く上野なりのやり方だった。

さらなる信頼へとつながる、徹底したお客様主義。

営業にとってアフターフォローも大切な仕事だ。屋外に設置するセンサは、雨や風の影響を受けやすい。「製品の調子を見に来てほしい」と連絡があれば、迅速に駆けつける。素早い問題解決はさらなる信頼につながるのだ。結果的に「上野さんの対応が早いから、安心して製品を使えるよ」とお褒めの言葉もいただいた。こうした積み重ねが信頼を厚くし、今では“オプテックス=上野”のイメージができつつある。

BRAIN* 13│エントランス営業部 マーケティング課 上野 大地(2009年入社)

エピソードを振り返って…。

製品よりも自分を売れ!

先輩から業務を引き継いだ後は、とにかくお客様との関係づくりに一生懸命でしたね。お客様との距離を縮めるために、商談の前には必ず雑談をするようにしていました。また、話題づくりのために、出張先ではその土地の名物を必ず食べていました。お客様に味の感想を伝えると、もっとおいしいお店を紹介してくれたり、逆に「そんなの地元の人は食べないよ!」と笑われたり…。結果として、少しずつ顔を覚えていただくことができ、商談もスムーズに進められるようになりました。今でも出張に行くと、必ずその土地の名物を食べるようにしています。食べ過ぎて胃がもたれることもありますが(笑)。スポーツや時事ニュースなどについても、日ごろから幅広く情報を得るようにしています。

とにかく毎日、笑顔、笑顔、笑顔で!

初めて1人でお客様を訪問した時のことは、今でも鮮明に覚えています。当時は「とにかく営業マンは爽やかでなければ!」と思っていたので、お客様とお話する時は、常に笑顔を意識していました。笑顔をキープし続けたことが理由で、最初の頃は顎が痛かったですね(笑)。今となっては、もう痛くなることはありませんが、笑顔で聴く姿勢は大切にしています。

今、こんな目標に向かっています。

九州のシェアアップをめざして大活躍中。

エピソードから約3年ですが、やっと“九州=上野”が浸透してきたように思います。最近では新製品の開発にも携わり、仕事の幅が広がっている手応えがあります。今後は、自分が企画した製品をさらに九州に広げていきたいですね。

今、こんな目標に向かっています。

プライベートでもセンサが気になる。

自動ドアセンサは、すぐ目につく場所にあるので、実績がわかりやすいですね。街で自分の企画・提案した製品が採用されている場面を見かけると非常に嬉しいです。プライベートでも、「こんな製品があったら、おもしろいんじゃないか?」という思いを頭に置いて、新製品につながるアイデアの種を探しています。友人と出かけていても必ずドアの前でセンサを見るので、いつも笑われます(笑)。

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