会社情報

目標と環境管理活動

環境負荷抑制製品の投入

当社の取り扱っているセンサは、人や物を検知した時のみ作動するもの、必要な時だけシステムを働かせるなど、もともと低消費電力でエコな製品です。
加えて、近年は、事業戦略に連動した「環境負荷抑制製品」を積極的に投入(LED化、機器のバッテリー駆動化など)し、お客様にとってのメリットも大きい「省エネ製品の提供」を行っています。

設計段階における環境アセスメント

新製品の設計段階において、独自の「環境アセスメント」を行っています。
前機種よりもどれだけ省資源化、省エネが図れたかや、再生材料の使用有無など、環境に考慮した設計を進めています。
アセスメント実施により把握した改善ファクターの横展開など、活動の継続を通じた環境保全の意識向上も図っています。

グリーン調達

RoHS指令で有害物質として使用制限されている「鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDE」の6物質に加え、DEHP、BBP、DBP、DIBPの4物質が追加され、2019年7月までに抵触している部品は使用しないと定めています。また、改正WEEE指令に則った電気・電子機器の廃棄についても対応しています。

ライフサイクルを意識したCO2削減

2016年より、企画から廃棄までのライフサイクルを意識した取り組みとしています。
ハブ倉庫設置や輸送ルート見直しによる輸送効率改善の効果試算や、製品廃棄、船や飛行機などでのイレギュラー輸送によるロスを「Fコスト(*)」と「CO2」両面で捉え、製品品質の改善とCO2排出量削減の同時実現を図っています。
*Fコスト=Failure cost

環境効率 目標値