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人とロボットが共存し、安全性と生産性を両立

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これからのロボットは、製造分野はもとより、建設・介護・医療・家事支援など非製造分野にも活用ニーズが拡がり、様々な研究が進められています。まさに人とロボットが共存する時代が間近になってきており、当社の3次元距離画像技術は、ロボットの有効活用をさらに促進します。

 

 

ロボットの動きを制御

ロボットの動きを制御 当社の3次元距離画像技術を使うと、ロボットの作業時に近くにいる人や障害物の存在、互いの位置関係やその動きを立体的かつ、リニアに認識できるようになります。ポイントは、ロボット周辺に立体的なバーチャルエリアを設定すること。立体エリア内で人や物体を検出したら、その動きを認識しながらロボットの動きを制御。安全性とともに生産性も両立できます。

バーチャルエリアの設定も自在にカスタマイズ

さらに、立体的なバーチャルエリアは簡単に設定することができます。ロボットの構造に関わらず、使用環境に応じてロボットの可動範囲と人の存在領域をそれぞれに設定することによって、ロボットを有効活用できる範囲が広がります。

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