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プライバシーエリアでの危険を早期発見

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  • 安全・安心
  • 形状認識

多目的トイレや浴室、病室のベッドのような閉鎖的な空間では、人の倒れこみなどが起きても発見に時間がかかります。当社の3次元距離画像技術は、プライバシーを守りつつ、閉鎖空間内の危険な状態を把握し、使用者に安全、安心をご提供します。

 

 

プライバシーエリアでも利用が可能

カメラで目視確認できないプライバシーエリアだからこそ、距離情報により対象物を検出する技術が役立ちます。
倒れ込みや転落などの異常を即座に把握して、管理者への通報や注意喚起を行ないます。

プライバシーエリアでも利用が可能
背景に影響されることなく、正確な情報をキャッチ

背景に影響されることなく、正確な情報をキャッチ

3次元距離画像技術は、対象物を立体的な距離情報で把握するため、背景と同系色の対象物の識別や、静止した人の検出が可能です。
また、明暗の影響を受けないため、照明のない場所でも安定した検出が可能です。

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