- 安全・安心
- 出入口
- 人数カウント
- 共連れ
- 形状認識
入所者が無意識のうちに目的なく行動する「徘徊」は、高齢者介護施設の課題の一つです。
当社のセンサ技術を活用すれば、徘徊の発生時に即時通報することができます。入所者本人に負担を強いることなく入退室を見守り、介護者の負担軽減にも効果を発揮します。
入所者のプライバシーに配慮した徘徊検出
従来のシステムは、入所者の衣類などにタグなどを装着し、タグを付けた方が、一定エリアを通過すると通報を行なうというものでした。しかし、本人が服を脱いだりタグをはずしてしまう場合もあり、確かな効果が得られませんでした。当システムでは、衣類などにタグを装着させることなく、入所者がエリアを通過する際に検出、職員への通報を行ない、入所者の安全を守ります。
職員の負担を軽減
入所者から目を離せない状態が継続すると、高齢者施設で働く職員の負担は大きくなります。入所者の無断外出が発生した時点で即座に通報することにより、入所者の安全を守ることはもちろん、職員の負担を軽くすることにもつながります。













