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共連れによる不正入室をリアルタイムに検出

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マイナンバー、個人情報保護、内部統制、ISO-27000シリーズなど、企業における重要情報の取り扱いは大きな課題。当社では、豊富な実績をもとに、ユーザー様のセキュリティレベルに応じたシステムを構築します。

個人情報の流出防止対策に

機密情報保護の一環として、ICカードやバイオメトリクスなどの個人認証装置や入退室の履歴管理システムの導入が進んでいますが、これらの仕組みだけでは、履歴に残らない共連れによる不正侵入を防ぐことはできません。
OV-101シリーズでは、独自の人追跡技術と入退室管理システムとの連携により、高精度に人を追跡し、不正な共連れ入室を検出します。

セキュリティレベルに応じたシステム構築

当社の共連れ検出システムは、既存設備を有効活用し、ユーザー様から求められるセキュリティレベルや現場のレイアウト、予算に応じたシステム構築が可能です。

抑止・警告

例:勤怠管理をカードリーダーで行っているオフィス

例:勤怠管理をカードリーダーで行っているオフィス

出入口での共連れ発生時に、表示灯や音声で侵入者を威嚇、警告を行ないます。
既存のレイアウトや入退室管理システムとの連携が可能で、設備投資を抑えられます。

簡易防止

例:印刷会社の個人情報入力室

例:印刷会社の個人情報入力室

検出エリア内に2名以上の滞在を検出したときに信号を出力します。
その信号を電気錠制御盤に送ることで、解錠を不可にすることができます。

防止

例:データセンターでの共連れ防止

例:データセンターでの共連れ防止

入退室システムとの連携により、インターロック前室内に複数人が滞在したときに電気錠の解除を無効にする制御が可能です。
1名入室の時のみ通行権限を与えるため、より高度なセキュリティを実現できます。

技術情報

人追跡技術

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