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光線式の場合は、床面から反射する光量と、検出エリアに入ってきた物体に反射する光量の差によって検出する方式ですので、高さの低い物や黒い服などは光量に差が出にくく、検出しにくい場合があります。
熱線式の場合は、床の表面温度と検出エリアに入ってきた物体の温度差によって検出する方式ですので、夏場の気温が高い日には人を検出しにくい場合があります。台車など温度差の無い物も検出しにくくなります。

センサーの検出する方式によって原因は異なります。
光線式の場合は、雪や虫・検出エリア内の水溜り・観葉植物やのぼりなど揺れ動くものなどに影響を受ける場合があります。
熱線式の場合は、空調により室内外の温度に差が出ると、空気の入れ替わり時に影響を受ける場合があります。
検出原理上、どちらの方式のセンサーも犬やネコなどを検出してドアが開く場合があります。

ドアが開きっぱなしとなる場合、センサーよりも補助光電センサーが原因と考えられます。
補助光電センサーの光軸を遮る物が無いか、ご確認をお願い致します。
レンズ面が汚れている場合、中性洗剤を湿らせた布などにつけ、軽く拭き取ってください。
それでも症状が解消されない場合は、自動ドア施行店に連絡して下さい。 |

自動ドアセンサーは半屋外でご使用いただくため、検出窓の汚れによって感度が低下する可能性があります。
検出窓の汚れ度合いは、ご使用いただく現場により随分異なりますが、最低でも1年に一回は清掃いただきますようお願い致します。
なお、洗剤でご清掃いただく場合は、必ず「中性洗剤」をご使用ください。

当社はセンサーメーカーの為、直接の修理などは行っておりません。
ご利用の自動ドアを施工された自動ドア施工店にご連絡をお願い致します。
施工店の連絡先は保証書や説明書など、または自動ドア本体に貼ってあるステッカーなどに記載されています。

電話帳やインターネットなどで『自動ドア施工店』を検索して下さい。
最寄の施工店が見つからない場合は当社にご相談下さい。 |
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